FUJIFILM XF10は、コンデジの美味しいとこが詰まった傑作かも?

7月20日に富士フイルムから、新しいプレミアム・コンパクトカメラXF10が発表されました。

XF10はAPS-Cという大きいセンサーと、フジノン単焦点レンズの組み合わせで高画質でありながら、コンパクト、おしゃれで、使いやすく、しかも安価という製品です。

そんなXF10についてまとめました。

プロモーション動画

XF10の公式プロモーション動画です。

これだけでだいぶほしくなる。

XF10は高画質。iPhoneよりも。

iPhoneというカメラがある今、わざわざ別なカメラを持ち出すのなら、よっぽど高画質じゃ無いと意味がない…ですよね?

画質を決める大きな要素は、センサーのサイズと、レンズの性能です。XF10のセンサーサイズはAPS-Cとよばれる大サイズで、iPhoneなど一般的なスマホと比べて14倍の大きさです。

XF10はレンズもフジノンレンズの銘が入った高性能なものです。

つまり、XF10の画質はiPhoneなど一般的なスマホより圧倒的に綺麗なことはハッキリしています。特に暗所でもノイズが少なく撮れたり、ボケが大きく撮れたりといった差が出ます。

XF10はコンパクト。X70よりも。

最近暑いですよね。私は正直、カメラを持ち出す機会が減りました。ポケットに入るカメラなら持ち出すんですけどもね…。

そんな時に、XF10です。

同社X70と比べても、重量で70g、厚みで3.4mmのダイエットに成功しています。

これなら気軽に持ち出せそう。

X70ってカメラについてはこちら。

XF10はおしゃれ。(主観)

ブラックとシャンパンゴールドという2種類のカラー展開のXF10。

ブラックはやっぱり渋いですね。

シャンパンゴールドは、往年のフィルムカメラを思わせるレトロな魅力があります。

XF10は使いやすい。

XF10はスマホとの親和性が高いカメラです。

  • スマホにBluetoothで常時接続し、直接画像が送られるモードがある。
  • 画面フリックだけで、インスタ風のスクエア画像を撮る縦横比(1:1)に変更できる。

スマホ、SNSとの相性が良く日常使いに便利ですね。

スナップモードという、フォーカス位置や絞り値が固定で速写性に優れたモードもあります。(写ルンですみたいなイメージかな)下手にAFするより確実です。

XF10は安価。同クラスよりも。

今回のXF10は、これだけのスペックを備えていて$499(国内定価はオープン。6万円前後?)で登場します。

6万円という価格はAPS-Cのコンパクトカメラというジャンルではかなり破格の価格設定です。これまではこのクラスは8〜9万円で登場するパターンがよく見られましたから。←GRや、X70など。

実機のレビュー動画

Fuji Guysによる実機レビュー動画です。

美味しいところだらけなんじゃ?!

個人的に、コンデジに求めていることは、

  • コンパクトであること
  • 高画質であること
  • 使いやすいこと

こんな感じなのですが、XF10はしっかりこれらを満たしています。

XF10は、300gを大幅に切る軽量さです。RX100シリーズよりも軽いと考えると驚きです。

かつ、APS-Cという大センサーを搭載していて圧倒的な高画質。

さらに、スマホ連携の強化で使いやすさも強化されています。

物理的にも大型なグリップや、フォーカスレバーの搭載はかなり使いやすそうです。

高画質と一言で書きましたが、フジの色がこのサイズで、この価格ですからね…。美味しいとこが詰まってるな〜と思いますね。

まとめ

ということで、新しく出るXF10について書いてみました。

X10Fは大センサーのプレミアムカメラながら安価な価格設定がとても魅力的なカメラです。これまで以上にコンパクトでルックスが良く、使いやすいカメラに仕上がっているように見えます。

日常的に持ち運べて、高画質で使いやすい、かつ安価。気軽に持ち運ぶなら、ベストなカメラになるかもしれません。

買おうかな…。

※この記事は発表時の情報を見て書いています。実機に触れたらまた追記します。

 

同サイズのX70との比較

XF10とX70の比較は別の記事にまとめました。

 

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