Sennheiser HD599SEのレビュー!迷ってるなら絶対買うべき最高なヘッドホン。HD650(HD6XX)との比較も。

こんにちは。シュンスケです。

Sennheiser(ゼンハイザー) HD599SEというヘッドホンのレビューをします。

結論から言うと装着感も音も最高で、迷ってるなら今すぐ買うべき!ってくらいおすすめです。

HD599SEは、Amazon専売のお得モデル

ゼンハイザーの有線ヘッドホンでは、ミドルクラスに位置するHD599SE。

SEという文字が付くこのモデルは、Amazonの専売品で、SEが付いていないモデルはAmazon以外の量販店などで売られています。

2つのモデルの違いは、カラーリングのみ。無印は個性的なカラーで、SEの方は黒とシルバーで無骨です。

↓こちらは無印。通称プリン。

HD599SEの外観はいい感じ

HD599SEの基本的な形状は、15年前に発売されたHD595というモデルを受け継いでいます。

ドライバーはメッシュ素材で覆われていて、外にも音が漏れる、いわゆる開放型と呼ばれるタイプです。

耳を覆う大きなイヤーカップ。素材はフカフカのベロアです。

ケーブルは片出し。脱着可能です。

ヘッドバンドは合皮巻きでそれなりの高級感があります。

ヘッドバンドはサイズ調整が可能です。

HD599SEは鳴らしやすい有線ヘッドホン

HD599SEは有線ヘッドホンなので、ヘッドホンジャックに挿して使います。

インピーダンスが低く、能率が高いので、あまりパワーが無いモバイルデバイスでも十分な音量を取ることができます。

HD599SEの装着感は良好

HD599SEの装着感は、あらゆるヘッドホンの中でも最高レベルに良好という評判ですが、私もそう思います。

ヘッドホン自体が軽量で、側圧が控えめなので長時間の装着も苦になりません。

装着感を優先する方には特にこのHD599SEを推したいです。

HD599SEの音質

HD599SEは、響きが豊かで、上位機種の雰囲気もしっかり受け継いだ自然でバランスの良いサウンドです。

ゼンハイザーの中では低音が強調されたドンシャリ気味なチューニングで、音楽はもちろんですが、ゲームや動画視聴にも向いてます。

ただドンシャリと言ってもそこはゼンハイザー。ソフトなサウンドで刺激的な音が全く無いので、その装着感の良さと相まって、気軽に長時間使うことに向いたヘッドホンです。

HD650(HD6XX)との比較

同じゼンハイザーのHD6XXというヘッドホンも併用しているので比較します。

機能

どちらも有線ヘッドホンですが、ケーブルがHD599SEは片出しでHD6XXは両出しという違いがあります。

スマホやノートPCのヘッドホンジャックで鳴らすなら、より高効率なHD599SEがおすすめです。逆にプロ用のデバイスで低ノイズで鳴らしたいなら高インピーダンスなHD6XXが適役です。

装着感

HD599SEの装着感はホールド感が控えめかつヘッドホン自体が軽いため、非常に快適で何もつけていないレベルです。ケーブルも片出しで邪魔にならない作りなのも嬉しいポイント。

HD6XXの方は側圧が強め。頭をがっしりホールドされるため、特に買ってしばらくは気になるかも。ケーブルも音を重視した両出しなので、HD599SEと比べると装着感という意味では劣ります。

音質

音質は、HD599SEが包み込まれるようなサラウンド的なサウンド。より動画視聴やゲームへの没入感を重視したかのような音作りです。音楽はBGM的な聴き流しに最高です。

対するHD6XXはより明瞭なサウンドです。音楽の詳細な表現や、楽器の質感が分かりやすい形で直接的に聞こえます。より音楽の世界を楽しめるような音作りです。

HD6XXのレビューはこちら↓

まとめ トータルバランスなら価格を超越するヘッドホン

ということで、HD599SEについて書いてみました。

私はAmazonプライムデーで、半額近い価格で手に入れました。外観、装着感、音質ともにとてもクオリティが高く、大満足です。

もしこのヘッドホンの購入を迷ってるなら、絶対後悔しないので買った方が良いです。ただし、どうせならAmazonのセール期間中に半額近い価格(15,000円くらい)で手に入れた方が満足度が高いかも。

HD599SE、本当におすすめです。

 

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