デスクツアー!MacとWindowsでゲームと仕事を楽しむ環境を作ってみた

こんばんは。シュンスケです。

元々Mac一本だった私ですけども、ゲームをするようになったのをきっかけにWindows PCも使うようになりました。

この記事では私のお気に入りの場所でもある、大きめのL字デスクを利用した、Mac/Windowsそれぞれで遊べる環境を紹介します。

全体はこんな感じ

引きで見るとこんな感じ。

家族で使う、8畳のデスクスペースの一角です。

LEDを光らせてみてます。

Macするとき。

クラムシェルで使うMacBook AirとApple純正品が繋がるイメージ。

Windowsはこう。

240Hzモニターとゲーミングデバイスで、家族(主に息子)と一緒にゲームをします。

デスク

デスクから紹介します。Fantoni GTという製品を使っています。

高密度のパーティクルボードにメラミン化粧板で、天板だけで40kg程ある重量級です。T字脚も鋼鉄製で耐久性重視の造りです。

天板は10年使っても無傷です。素敵。

イタリア製らしく、強靭な仕様の割にスマートな雰囲気なのがお気に入りです。

天板のサイズ

天板は、180cm x 80cmに、100cm x 60cmを連結させたL字です。

PC作業には十分なスペースだと感じています。

チェア

チェアは、ハーマンミラーのエンボディチェアです。

従来の考え方とは異なるワークチェアで、健康になれる椅子といったテーマがあるみたいです。

椅子の作りも、胸郭を開きリラックスした体制を保ちながらしっかり体を支えてくれつつ、肩甲骨は自由に動けるようにグニャグニャな背もたれになっているなど、拘ったものです。

自分の体にフィットする調整をして使うと感動モノで、長時間の作業も苦になりません。

デスクライト

デスクライトは、アルテミデのトロメオです。

1987年に発表され、ワイヤーのテンンションでバランスを取る画期的な機構とそのルックスで人気を博しました。

長年憧れていたアイテムなので、所有満足度も高くお気に入りです。

一点、私が購入したTolomeo LED Tavoloは少々古いモデルということもあり演色性がRa80と2021年となっては物足りないスペックです。

なのでもしこれからTolomeoを買うなら、E17のソケットが使えるモデルがあるのでそちらを選ぶ方が良いかも。

Mac環境

Mac環境について詳しく書いていきます。

”リファレンスクラスの音と映像”っていう自分の中でのテーマがあります。

今のところ、MacBook Air M1をクラムシェルモードで使用しています。

スタンドにはTwelveSouthです。

Apple製のマウス、キーボード

マウス、トラックパッド、キーボードはAppleのMagicシリーズで揃えました。スペースグレイです。

結構なお値段です。

シルバーからの買い替えなのですが、スペースグレイのMagic Keyboardの打鍵感が違います。最近のMacBook Airのようなしっかりした感じになりました。

使っていたシルバーのものも最近購入した最新モデルなので、色で仕様が違ったりするのかもしれません。並べて比べてわかるレベルですが。

5Kディスプレイ

ディスプレイはUltraFine 5Kを使っています。

スペックは27インチで5Kの解像度、DCI-P3 98%という広い色域、218ppiという高精細。このディスプレイの成果物は、他のApple製品と色が揃っているので信頼できます。

UltraFine 5Kの前にもいくつか評判の良い製品を試したのですが、個人的にはiMac 27インチと同じ仕様のこれが一番しっくりきました。

Apple信者のあなたには特に推したい製品です。

ディスプレイアーム

ディスプレイアームです。エルゴトロンLXというモデルです。

これ、有ると無いとではかなり快適性が変わります。スタンドでは不可能な好きな場所に、軽い力でモニターを固定できるのは非常に楽ですし、机の上がスッキリ広く使えます。デメリットは思いつきません。

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースは、Audient iD4MkII。

Audientはイギリスのメーカーで、主に業務用のコンソールを作っています。このiD4mkIIは2021年に出たばかりのモデルで、従来の使いやすさをそのままに主に音質に磨きをかけたとのこと。

音質は温かみがある、低音がしっかり出る、と言った方向性です。もちろん解像感も十分にあるので、DTMにもリスニングにも最適です。

私はJuno Recordsというイギリスのサイトでかなり安価に購入しました。

スピーカー

スピーカーはGenelec 8010APです。

Genelecは、スタジオなどでも使われる定評のあるモニタースピーカーのメーカーで、8010APはその最小モデルになります。

最小モデルと言っても、音質は最高です。

このサイズでこれだけバランスが良い音楽が聴けるモデルは世界中探してもなかなか無いと思います。

↓このスピーカーについて詳しく書いてみました。

ヘッドホン

ヘッドホンはMassdrop HD6XX。

2003年〜2007年の間同社フラッグシップ機だった、Sennheiser HD650の塗装を簡略化した廉価モデルです。

Dropというサイトで購入できます。

音質的なポテンシャルも高いのですが、それ以上に、昔からファンが居るのがわかる、なんとも言えない熟成が進んだお酒のような、芳醇な感覚を音で感じることができます。

↓お気に入りなので使用感と日本から買う方法を書きました。

Apple製品…

私はApple信者なので、Macの他にもiPad Proや…。

Apple Watch、AirPods Proを身近に置いてます。

落ち着きます。

PC環境

Windows PC環境です。

定評のあるゲーミングデバイスの中から、好みのものを選びました。

こちらのテーマは”フォートナイトを快適に遊ぶ“です。

自作PCのスペックなどの詳細は、別のページにまとめました。

ゲーミングモニター

モニターはBenQ XL2546Kです。

1秒間に240回の書き換えが行われる240Hz対応のモデルで、80%の時間を黒挿入するという仕様。他の機種と比べても残像感が少ないモニターです。

これを使うと、ゲームでの撃ち合いに勝ちやすいです。

ゲーミングマウス

マウスはG502 Lightspeed。

ロジクールが最初にゲーム用として出したG500というマウス直系で、ほぼ同じ持ち心地、重さのマウスです。特に昔からFPSをしてる人はこれがしっくりくるようです。私もそれです。

最近のゲーミングマウスのトレンドからすると重めですが、完成度が高いマウスなので好みに合えばベストだと思います。

マウスパッドは、フッ素加工っぽいのがされたよく滑る系のものを使ってます。

ハイセンシ用ですね。

ゲーミングキーボード

キーボードはDucky One 2 mini、銀軸です。60%という、キーの数が非常に少ないキーボードです。

Duckyはゲーミングキーボードの中でも特にしっかりした造りをしているので、普段のタイピングも心地良いです。

銀軸は、軽いタッチで反応するようにできていて、ゲームで使うと動こうと思った時には押す前に動いてるって感じです。

ゲーミングオーディオインターフェース?

オーディオインターフェースはAudient EVO4です。

持ち運びに適したサイズと軽さですが、ループバックにも対応していたりと多機能なモデルです。

音質は上位機と比べると少々荒っぽい印象ですが、逆にそこがゲームに向いていると感じます。

ゲーミングヘッドホン?

ヘッドホンはHD599SE。

ゼンハイザーの中ではドンシャリ系ではありますが、刺激的な音が無く、装着感の良さも相まっていつまでも聴けます。

おまけ お気に入りの小物

最後に小物をいくつか紹介させてください。

部屋をいい香りにするアイテム

ルームフレグランス。ムスク&ネロリです。

清潔な甘い香りがします。

液晶面もメガネもピカピカ

春日キョンセーム。何か拭くならこれ。

偽物も多いらしく、私は公式サイトから買ってます。公式から買うと、おまけのキョンセームを付けてくれたりお得かも。(写真はおまけのやつ)

気分転換のギター

部屋にギターがあると楽しいので置いてます。テイラーのGS Miniっていう小さめのアコースティックギターです。

サイズ以上に本格的な音出ちゃうんですよこれ。おすすめです。

電話としても使えるグッズ

固定電話です。

使う機会はほぼ無いのですが、見た目がお気に入りです。

気持ちいいやつ

マッサージガン。疲れたら使います。マイトレックスというメーカーのリバイブという商品です。奥の方のコリにすごく効くのでお気に入りです。おすすめ。

ネットワーク機器はUPSで

ルーターやハブなどのネットワーク機器はUPS(無停電電源装置)から電源を取っています。

これをすることで、停電時にもバッテリー内蔵の機器でWi-Fiが使えます。

おまじないみたいなもんですけど、あると安心UPS。

まとめ ゲームと、それ以外を分けることでより快適に

ということで、MacとWindowsで遊ぶ私のデスク環境を紹介させていただきました。

元々はMac環境のみで不満なく使っていたのですが、半年ほど前に急にゲームにハマり、モニターやキーボード、マウス、Windows環境など全て専用のものを揃えていきました。

結果、Macと Windows環境が完全に切り離され、こういった構成になりました。

実際に使っていても、とても快適だと感じます。

向かう机を変えるだけでまるっきり別の環境を使えるのは、気分も切り替わりますし、ゲームにも仕事にも集中しやすくなりました。

もしスペースに余裕があるならぜひ試してみて欲しいです。

↓去年の部屋はこんな感じだったみたいです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でシュンスケ@Cola Blogをフォローしよう!

こちらの記事もおすすめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です