フォートナイトを240FPSで遊ぶために自作PC組んでみた!【ゲーミングPC】【240Hz】

こんにちは。シュンスケです。

最近、フォートナイトというゲームに家族でハマっています

フォートナイトは、流行りの100人で同時に遊んでひとりだけが生き残れるバトルロイヤルゲーム。なんですけど、このフォートナイト、独特の建築しながら戦うというパズル要素があるため、中毒性がとても高いゲームになっているんです。

私は息子に誘われて、はじめニンテンドースイッチや、iMacで遊んでいたんですけど、だんだんハマってきてしまいました。

そして、どうせならゲーミングPCで遊びたいという思い強くなり、とうとう自作PCを組んでしまいました。しかも家族と一緒に遊びたいので同時に2台も…。

ということで、今回私が組んだ自作PCを紹介させてください

この記事の内容は21年1月のものです。

↓の21年11月の最新版はこちらです。

フォートナイトのために必要なスペックは?

フォートナイトは、2017年に公開されたゲームです。当時から動作が軽快な(PCの性能を必要としない)部類なので、2021年の今となれば尚更、そこそこのスペックでいけます。 

私はYouTubeのCPUやグラボの比較動画などを参考にしながら以下の構成で組むことにしました。

  • CPU AMD Ryzen 5 3500* → Ryzen 5 5600Xへ換装
  • M/B AsRock B450M Pro4
  • VGA GeForce GTX 1080
  • Mem Crucial DDR4 3200 16GB
  • SSD M.2 SSD 512GB
  • Wi-Fi & Bluetooth Intel AX200
  • 電源 Antec NeoEco Gold 650W
  • ケース CoolerMaster Q300L

今回は、240Hzという1秒間に240回の書き換えが行われるモニターを使ってフォートナイトを有利に楽しみたい(&できるだけ安価にしたい)という目的もあるので、こんな感じになりました。

全く同じスペックで2台組んだのですが、価格はOSを含めても1台あたり12万円位で済みました。

CPU

CPUは、はじめはRyzen 5 3500(後に5600Xに換装)にしました。安価な6コアのモデルで、ゲーミング性能はそこそこです。

*追記:

Ryzen 5 5600Xに変えたところ、めちゃくちゃ快適になりました。240Hzなどのハイフレームレートゲーミングの場合は、CPUは妥協しちゃダメでした。5600X、超おすすめです!

Zen3は熱くなりやすいという評判なので、簡易水冷も付けました。しっかり冷えます。

マザーボード

M/BはAsRock B450M Pro4を選びました。古い世代、具体的にはZen+の頃のマザーボードです。が、最新のBIOSではZen3まで使えます。

ちなみにここを上位機種にすればわずか(1〜3%)ながらパフォーマンスが上がるっぽいです。

グラフィックボード

グラボはGeForce GTX 1080にしました。

これもまたちょっと前の製品ではありますけど、レイトレーシングやDLSSといった機能を使わない場合は、RTX2060と比較しても性能は上でRTX3060とも差は10%程度でほとんど変わらないのでおすすめできます。

2.5スロットモデルだと垂れ下がってきてジャンパーピンにぶつかってしまうため、グラボ突っ張り棒で支えています。

メモリ

メモリはMicron製造のDDR4-3200ネイティブのものにしました。

無線通信デバイス

Wi-Fi 6対応のWi-Fi/Bluetoothデバイス。Intel AX200。

ルーターがWi-Fi 6に対応している必要がありますが、無線でありながら有線並みの高速・低遅延でゲームにも使えます。

SSD

SSDは家にあったものを使っちゃいました。

ゲーム用だともっと高速なものが良さそう。

電源

電源はAntecのGoldで650Wにしました。製造はSeaSonicなので安心です。

この辺りをショップBTOはケチってる印象がある。

ケース

ケースはCoolerMaster Q300L。Micro-ATXながら余裕を持った作りで作業性が良く、グラボも36cmまで入ります。

全面パンチングメタルで軽量ですが、剛性と静音性は期待できない造りです。

側面はアクリルパネルで、ガラスと比べるとルックス面で劣りますが軽量で安全です。上面と前面には取り外し可能なマグネット式のフィルターが装着されています。底面にもフィルターがあります。

総じて、高級感はありませんが安価で使いやすいケースだと思います。

こんな感じになった

1台目。赤く光らせてみた。

2台目。RGBファンにしてみた。

光ることにはこだわりが無かったけど、いざやると楽しいので次組む時ははARGBとかにして凝ってみたいかも。

かかった金額は…

種類名前金額
CPURyzen 5 5600X35,000
CPUクーラーML120 RGB9,000
マザーボードAsRock B450M Pro410,000
メモリCrucial 16GB (8GBx2)8,000
グラフィックボードGeForce GTX 1080 (中古)25,000
SSDM. 2 NVMe SSD 512GB8,000
電源Antec Gold 650W10,000
ケースQ300L5,000
OSWindows 1015,000
総額125,000

かかった金額はこんな感じです。1台で125,000円ってところ。

ゲーミングデバイスにも拘りたい

どうせゲーム用にPCを組むなら、マウスやキーボードもゲーム用にしたいところです。

私は以下のものを買いました。

  • モニター Zowie XL2546K と Alienware AW2521HF
  • マウス Logicool G502WL と G703h
  • キーボード Ducky One 2 mini 銀軸
  • ヘッドホン Sennheiser HD599SE、AKG K701
  • オーディオIF Audient EVO4、iD4
  • スピーカー AudioEngine A2+
  • チェア エンボディチェア、セイルチェア
  • その他デスク、144HzのゲーミングノートPCなども

モニター

モニターの1台はXL2546Kにしました。240Hz/TNというスペックです。プロゲーマーの大会によく使われるガチの競技用で、とにかく残像感が少ないのが特徴です。使用感は言うなればCRTモニターと言ったところ。アジアでの定番品のようです。

もう1台のモニターはDELLのAW2521HFにしました。240Hz/IPSです。

こちらも大会での使用実績があるハイクラスのものです。IPSで非常に美しい映像が240Hzで滑らかさで動くので、ゲームへの没入感が凄いです。米国での人気が高いモデルです。

マウス

マウスは一つ目がLogicool G502h WL。

比較的重めのマウスで、ハイセンシに向いています。私がミドル〜ハイセンシが好みなので、テフロンソールと、テフロンのマウスパッド(AirPad ProIII)と組み合わせて使っています。

もう一つはLogicool G703です。

軽量で高コスパの定番マウスです。こちらはローセンシで遊ぶ感じのセットにしてみました。クロスのマウスパッド、G640tとの組み合わせは非常に快適です。

キーボード

キーボードはDucky One 2 miniの銀軸にしました。

ルックスが好みです。ゲーミングキーボードの中でも作りがしっかりしていて、13000円〜14000円という価格が安く感じるほどに出来が良いです。

ただこのサイズのキーボード、慣れの問題ですけど、間違ってゲーム中にESCキー押しちゃう…。

もう一つも同じ銀軸ですが、カラーを白にしました。

ヘッドホン

ヘッドホンは一つはDT990Pro。はっきりとした音です。

AKG K701。綺麗な音です。

HD599SEも使っています。装着感と聴き心地の良さが特徴です。

ちなみに全てのヘッドホンは開放型で、周りの音がよく聞こえます。つまり隣の人と話をしながら遊べます。

オーディオIFはAudientのEvo 4などです。ルックスも音も良く、お気に入りです。

ゲーミングデバイスの価格は…

種類名前購入価格
ディスプレイXL2546K58,000
マウスG502WL15,000
マウスパッドAirPad Pro III 超大6,000
キーボードDucky One 2 mini 銀軸14,000
パームレストFILIO3,000
オーディオIFAudient EVO415,000
ヘッドホンHD599SE14,000
総額125,000

かかった金額は1台あたりここも125,000円ってところです。

なので自作PC本体とゲーミングデバイス込みで25万円くらいです。

実際にこのゲーミングPCで遊んでみた感想は?

実際に上の方で書いたスペックで組んだゲーミングPCで、フォートナイトを240Hzモニターで遊んでみた感想ですけど…かなり満足です。

大抵の場所では144FPS以上は出ますし、特に近距離の撃ち合いでは、上限値の240FPS(フレーム・パー・セコンド)に張り付くので勝率がかなり上がりました。(画質の設定はLOWの状態で3Dと距離をEPICにする競技用設定)

特にXL2546Kというプロが使う残像感が一番少ないモニターを使うと、明らかに相手よりも自分の方がよく見えてる、という印象でズルいくらいです。

追記:

↓全体的にパーツをアップグレードして組み直してみました。もう負けをPCのせいにできない…。

他にゲーム用に揃えたもの

ここからはスピーカーやデスク、チェア、ゲーミングノートと言ったものを紹介します。自作PCを組んだ勢いで買ったものです。

スピーカー

スピーカーはAuidoengine A2+を使用中です。細かい音も良く聞こえるので、ゲーム用にも良い感じです。

チェア

チェアはハーマンミラーのエンボディチェアです。

近頃ロジクールが同じモデルのゲーミング用を出したので、これは実質ゲーミングチェアです。

これ、結構調整方法と座り方に癖があるので試座じゃわからない良さがあると思います。ハマればマジで最高。

もう一つはハーマンミラーのセイルチェアです。同社ラインナップの中では価格は抑えてありますが、座り心地はとても良いです。

デスク

デスクはFantoni GTです。追加デスクを買うことで横幅340cmで使用中。

横に長いです。

袖机の部分は100cm x 60cmです。

ゲーミングノート環境

同じ部屋には120cm x 60cmの昇降デスクに、144Hzのゲーミングノート環境を置いています。240Hz環境と比べると劣りますが、こちらでも十分に楽しめます。

昇降デスクは超便利。

まとめ 自粛期間は、フォートナイトとゲーミングPCで乗り切れる

ということで、フォートナイトというゲームのために自作PCを作ってみたって紹介と、実際に使った感想を書いてみました。

家族で、家の中で、思う存分フォートナイトを遊べる環境を手に入れたので、このコロナ禍の自粛期間も乗り越えれそうです。

2台組みましたけど、自作PC本体の価格が控えめだったおかげで、モニターなどのゲーミングデバイスにこだわることが出来たのも、楽しく遊べるというところに繋がったのかな、という感じです。

最近はゲーム需要で自作PCが盛り上がってるらしいです。確かに実際に家にあると毎日が楽しいので、興味ある方は早めに組んでみるのをぜひおすすめしたいです。

そしてもし家庭内に同じゲームを楽しむ人もいるなら、2台、3台と組めば楽しさが何十倍にもなるのでマジおすすめ!

↓続きはこちら。

 

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