続、フォートナイトを240FPSで遊ぶために自作PC組んでみた!【ゲーミングPC】【240Hz】

こんばんは。シュンスケです。

以前フォートナイトで遊ぶために組んだゲーミングPCも快適だったのですが、より上を目指して再度ゲーミングPCを組んでみました。

今回もいい感じで出来ちゃったのでご紹介します。

フォートナイトのチャプター3は若干重い?

最近チャプター3も開始されてより盛り上がりを見せるフォートナイトですが、今回のアップデートでグラフィックが改善され、グラボに対する要求が上がっているようです。

これまでは快適に遊べていた環境でも、そろそろスペックを上げたい頃かも。

ということで、以前の入門クラス(Ryzen 5 3500 + GTX 1080)のスペックからミドルクラス(Ryzen 5 5600X + RX 6700 XT)へステップアップしてみました。

自作PCのパーツ構成

種類名前購入価格
CPUAMD Ryzen 5 5600X35,000
CPUクーラーCoolerMaster ML240L RGB10,000
メモリBallistic DDRR4 3200 CL16 RGB 8GB x 211,000
マザーボードAsRock B550M Steel Legend15,000
グラフィックボードMSI Radeon RX 6700 XT Gaming X90,000
ストレージCrucial PG3VNNF Gen 4 M.2 SSD 1TB16,000
電源Antec NeoEco Gold 650W10,000
ケースCooler Master MB311L ARGB10,000
OSWindows 10 15,000
212,000

CPUにRyzen 5 5600X、グラボにRadeon RX 6700 XTをチョイス。

その他のパーツは好みとコスパで選びました。

以前のスペックはこちらの記事↓から見れます。

CPU

CPUはRyzen 5 5600Xです。AMDでゲーム用、特に240Hzなどのモニターを使うハイフレームゲーミングならこれが一番ちょうどいい選択肢な気がします。


Intelも最近ゲームにも向いた高性能な第12世代Core iシリーズを出し余した。今はまだマザーボードが高いですが、価格がこなれたらこっちもありかも。

CPUクーラー

CPUクーラーは、簡易水冷のCoolerMaster ML240L RGB。以前使っていたPCから持ってきました。

しっかり冷えて、静かな良いクーラーだと思います。

ただ5600Xは水冷で冷やす必要があるかと言われると無くても良いかも。

メモリ

メモリは、Ballistix DDR4-3200。OCメモリです。光る。

以前使っていたメモリはDDR-4 3200ネイティブ。今回はCL16と高速なので、FPSがわずかながら上昇します。

マザーボード

マザーボードはAsRockの定番マザー、B550M Steel Legendです。

2.5Gbの低遅延LANを搭載で、ゲームを有利にプレイ可能です。CPU電源回路も10フェーズと、定格で5600Xを使うなら必要十分のスペック。さらに大型のヒートシンクがM.2スロットをカバーしているので、高速なGen4 SSDも安心して使えます。

グラフィックボード

グラボはRadeon RX 6700 XT。

性能はRTX 3070と3060 Tiのちょうど真ん中位で、価格は現在高騰中のグラボの中ではまだマシな部類に落ち着いています。

実際に使っていて思うのですが、このRadeon 6000シリーズはハイフレームレートゲーミングではFPS Dropだったり少し不安定な挙動を見せることがあるので、どちらかというとRTX 3000シリーズを選ぶ方が良いです。もちろん、ちゃんと動けばこの6700XTも満足度は高いのですが。

ストレージ

ストレージは、CFDのPG3VNFです。

Gen4対応で、書き込み速度5,000MB/sと高速です。

発売からそこそこ経過しているので価格はこなれており、今となっては最高速ではありませんが、発熱も抑えられていて使いやすいSSDです。

電源

電源はAntec NeoEco Gold 650W。高品質なSeaSonic製の電源です。電圧も非常に安定しており、優秀な電源です。

ちなみに650Wは6700XTの推奨電源容量。これ以上の構成にするなら買い換えたいところ。

ケース

ケースはMB311L ARGB。CoolerMaster製の”いかにも”なミニタワーのゲーミングケースです。結構好きです。

作業性に優れ、また鋼板もそこそこの厚みがあり全体的にしっかりしたケースだという印象でした。

使用感

ということで、これらのPCを使って実際にフォートナイトをしてみました。

ゲーム中、ほぼ完璧に240FPS張り付きになったので、乱戦時に敵を補足するのが楽になりました。(勝敗はまた別の話ですが)

以前の環境の、GTX 1080でも大抵の場面で240FPS出ていたので不満は少なかったのですが、6700XTではあらゆるシチュエーションでFPSが安定して出るため超快適です。正直、もう戻れません。

ネットワークの遅延についても、2.5Gbps LANのマザーボードと、より低遅延なルーターTP-Link X60の導入で、ゲームでも体感できるレベルで改善された印象です。

解決済みの不具合について

この自作PCを組んで、いくつか不具合がありました。いずれも解決済みですが紹介します。

フレームドロップ

一つは、Radeon RX 6000シリーズが原因の”FPS Drops”と呼ばれる現象です。

これはGPU負荷が少ないゲーム(フォートナイトを含む)をハイフレームレートで遊ぶと、GPUのクロックが上がらず、遊んでると一瞬画面が止まった感じになる現象です。

海外のフォーラムで同様の報告がよく見られ、私の環境でも何回かこの状態になってしまいました。

解決策は、ドライバーのアップデートを怠らず、Radeon SoftwareでGPUクロックを下がらないように設定することでした。

それでもたまにこの状態になることがあるのですが、再起動で治ったりします。

謎の不安定さ

もう一つは、メモリを換装した後に、ゲーム中にクラッシュしたり、描写がおかしくなったり、たまに再起動がかかるといった不具合が起こりました。これはCMOS クリアとPCの放電で症状が改善しました。

CMOSクリア、大事

パーツの換装時はもちろんですが、長時間起動しっぱなし、なんて使い方をして不安定になった場合はCMOSやPCの放電をすると良いかもしれません。アースを取れるならそっちの方が理想ですが。

ゲーミングデバイス

種類名前価格
ディスプレイBenQ XL2546K58,000
マウスLogicool G502 WL15,000
マウスパッドPS AirPad Pro III 超大6,000
キーボードDucky One 2 TKL18,000
ゲーミングアンプSennheiser GSX 1000 Pro30,000
ヘッドセットSennheiser PC38X20,000
147,000

現在使用中のゲーミングデバイスも紹介します。

BenQ XL2546K

ゲーミングモニター。TN、240Hzというスペック。

非常に優秀な残像除去機能、DyACを搭載しておりCRTディスプレイさながらのキレのある表示をしてくれます。

多くのプロが愛用し、大会でもよく使われる真のプロ用モニターです。

実際に素人が使っても、撃ち合い時に敵がよく見えます。(やられるところもよく見える)

Logicool G502 Lightspeed

G502 Lightspeed。定番のマウスの一つです。

当然ながら無線ですが遅延は全く無く、手に馴染む形状で非常に使いやすいマウスです。

他のゲーミングマウスとの違いを挙げると、若干重いことと、ボタンが多いことでしょうか。

Ducky One 2 TKL

キーボードはDucky One 2 TKL。銀軸です。

個性的なデザインが光るキーボードです。造りも堅牢で、普通にタイピングも快適です。

Duckyは60%のminiが有名ですが、こちらのTKLも使いやすいです。

EPOS GSX 1200 Pro、Drop PC38X

ゲーミングアンプとヘッドセットです。

ゲーミングアンプ(オーディオインターフェース)はEPOS Sennheiser GSX 1200 Proに。併せてヘッドセットのDrop Sennheiser PC38Xも導入しました。

GSX 1200 Proは、7.1chソースから、バイノーラルサウンドを生成してくれるDPSを内蔵しているのですが、これが優秀です。広い空間を感じる3Dサラウンドで、ゲームへの没入感がマシマシです。

さらに有線で隣でプレイする人と遅延ゼロのチャットをすることができるChatLinkにも対応しています。

PC38Xは、ゲーム用にチューニングされた適度に迫力のあるサウンドが魅力的です。マイク内蔵ながら軽量で、装着感も長時間の使用でも不快になりません。

2つを組み合わせると、かなり快適な音の環境が出来上がりました。

まとめ

ということで、フォートナイト用に新しいパーツを購入し自作PCを組み直してみました。

ちなみに今回ほぼ同じスペックで自分用と息子用の2台作りました。

以前にも増して快適に遊べるようになりました。しかし全然勝率が変わらない気がするのが不思議です…。

もし参考になる点があったら嬉しいです!

 

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