初代RX100のレビュー!いかに素晴らしいカメラなのかを語る。

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こんにちは。Shunsukeです。

オススメのコンデジは?と聞かれたら真っ先に初代RX100を推します。

RX100はコスパが最高

RX100(Study shooting)

RX100の新品価格ははだいたい35,000円くらいと、決して安くありません。

その値段に見合った価値があるのか?

RX100には、その価値があると言える大きな理由が3つあります。

理由1 気軽に持ち出せるサイズ

photo toolkit coming together ...

せっかく買ったカメラも、使わなければ意味がありません

もしいきなり一眼レフを買っても、買って数日は頑張って持ち出すかもしれませんが、すぐに飽きて「大きいから」という理由で家に置き去りにするようになる可能性は大です。(私もそうでした)

その点RX100は、ポケットに入るサイズ。気軽に、持ち出すことができる。

使う機会が増える!小ささは正義です。

理由2 かんたんに扱える

Sony RX100

かんたんに操作できなかったら、使う気になれない

カメラマニアには有り難いいくつものダイヤルやファンクションキーも、初心者にとっては地雷そのもの。オートで、シャッターだけ押せば思い通りの写真が撮れるのが一番です。

RX100の基本はオート撮影です。とりあえず、普段はプレミアムおまかせオートで撮っておけばなんとかなります。余裕があればモードダイヤルでSCNを選び、”人物モード”や”お食事モード”など撮れば、より良い感じに撮ることもできます。

理由3 高画質

Peanuts Christmas Panorama

1インチのセンサーと、ZEISSレンズが作り出す高画質。

RX100の絵作りは、気持ち良い解像感とはっきりした色味ですし、スマホの何倍も大きいセンサーなのでボケも作れるし、暗闇にも強い。RX100の画質には誰もが納得するはずです。

後継機より使いやすい、初代RX100のレンズ

少し専門的な話ですが…。

初代RX100の後継機、RX100M3、M4は広角側が24mmスタート。より広角で撮ることができます。しかし実際のところ手持ちで瞬間を切り取る「スナップ写真」には28mmの方が向いています。24mmでは広すぎて無駄な要素が写り込むんです。

じゃあRX100M3/M4で28mmにすればいいって話ですが、実はF2.5と意外なほど暗くなります。

その点初代RX100は28mm F1.8が使える。素敵です。

 

さらに人物を撮る場合。この時の画角は85mmが最適と言われています。こちらも望遠が100mmまである初代RX100は対応できますが、RX100M3/M4は70mmまでなので微妙に足りません。

歴代RX100シリーズの中で、一番使いやすいのは初代RX100かもしれません。

まとめ、発売から3年経ったけど、まだ今から3年はRX100で戦えます

Sony RX100

気軽に持ち出せるサイズで、シャッターを押すだけで高画質。そんな誰もが当たり前にやりたかったことを、初めて実現したのがRX100だと思う。

1インチセンサー搭載の”高級コンデジ”として華々しいデビューを飾ったRX100は、発売から3年も経った今も現役商品で、しかも売り上げランキングは上位をキープしているという、製品寿命が極端に短いこのジャンルでは、まさに”バケモノ”なカメラ。

他社から、今年になってやっとライバルと言えるコンデジCANON G9Xが出て、来年はニコンからも1インチセンサーのコンデジが出るようですが、これらライバル機の登場によって、RX100の商品寿命はようやく消費されだしたと言えます。

発売から3年経っても色褪せない初代RX100。きっとこれからも、想像以上に長い間、一線級の品質のカメラとして使えるのではないでしょうか。

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