山口拓朗著「そもそも文章ってどう書けばいいんですか?」をブロガーが読んだらとても実になった

どうも。ブロガーです。

ブロガーは文章を書く必要があります。多くの場合。

ですが私は文章がいつまでたってもヘタクソで、自分で自分のブログを読み返していても、よく意味わからんってなります。

なので今回、この「そもそも文章ってどう書けばいいんですか?」という本を手に取った次第です。

山口拓朗著「そもそも文章ってどう書けばいいんですか?」をブロガーが読んだらとても実になった

本の目次と内容

  • 01 ひとつの文章にはひとつの意味を ~社内向けメール編1〜
  • 02 仕事で使う文章には、必ずといっていいほど目的がある ~社内向けメール編2~
  • 03 仕具体的に書くとダンゼン伝わりやすくなる ~報告書・リポート編~
  • 04 具状況に応じてテンプレートを活用する 〜社外へのメール編〜
  • 05 読者ターゲット設定とニーズの把握がすべて ~クライアントへの提案書編~
  • 06 400文字の文章は、ワンメッセージに絞る ~エントリーシート編~
  • 07 ネット上の文章で重要なSEO ~ブログ編1~
  • 08 読者が知りたいことを過不足なく書く技術 ~ブログ編2~

8つの章から成り立っている本で、文章の書き方をレクチャーしてくれます。

国語的に正しいとか、カッコつけた難解な文章ではなく、シンプルで相手に伝わる、実践的な文章を書く方法を教えてくれます。

ひとつのチャプターを読んだら、すぐにブログ記事を書いた

導入部はマンガ。続く文章もセリフが多く読みやすい本です。するする内容が頭に入ってくるので、ひとつのチャプターを読むとすぐに実践したくなります。

チャプター1には、「一つの文章には一つの意味を」という内容が書かれています。私はそれをそのまま、ブログの文章に取り入れて書いてみました。

その次はチャプターは「仕事で使う文章には必ずと言っていいほど目的がある」。この項目を読んだら、またすぐにブログひと記事を文章の練習の場と考えて書きました。

結果的に、一つのチャプターを読んで一つのブログ記事を書く、というスタイルで読み進めていきました。

わかりやすく書けてしまった

そうこうしているうちに、それまでは独り善がりだった文章が、自然とわかりやすく目的もはっきりとしたものに変わっていくのを自分でも実感しました。

→わかりやすく書けてしまったと自負する記事はこちら

この一つの記事が数日で数万円の収入になりました。

この本は、実になります。

ブロガーも本読むのって大事だね

私は普段、たいして本も読まず、目にする文章といえばツイッターの短文ばかり。

そんな私でも、この本「そもそも文章ってどう書けばいいんですか?」はすんなり読めて、取り入れた内容をサクサク実践することができました。

文章に苦手意識がある人、その中でもブロガーのあなたに特におすすめしたい本です。

ギガ盛りUnlimitedの献本でいただきました

この本は「ギガ盛りUnlimited」の献本でいただきました。

「ギガ盛りUnlimited」は、「ブログ飯」の著者である染谷昌利さんが運営する「ギガ盛りブログ飯」というサロンのサービスのひとつです。サロンについて詳しくは下記のリンクへ。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でシュンスケ@Cola Blogをフォローしよう!

お好みのカメラの記事へ: X-H1 / X-T3 / X-T2 / X-Pro2 / X100F / XF10

こちらの記事もおすすめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です