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【家トレ】買って良かった自宅用の筋トレ器具(スピンバイク、懸垂マシン、可変式ダンベル、インクラインベンチ)【おすすめ】

家にばっかりいる生活をしていると、陥りがちなのが運動不足。

運動不足は万病の元。全身の筋肉が衰えるし、血流が滞るし、何も良いことがありません。

そこで今回、自宅で全身の運動、筋トレができる道具を揃えてみることにしました。

実際に使ってみて良かったものを書いてみます。

目次

超おすすめな筋トレアプリ

筋トレの効果を得るのに必要なのは、適度な負荷に加えて、食事と休養(睡眠)です。

OWN.アプリは、定期的なトレーニングと、日々の食事管理、そして睡眠改善のメソッドの全てが手に入ります。

私が筋トレを継続できたのは確実にこのアプリのおかげ。超おすすめです。

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バイク、ベンチ、ダンベル、懸垂マシン。こんな感じで並べてみた!

狭いスペースでも、意外とちゃんと使えるよ

今回揃えたのは、ダンベル、ベンチ、懸垂マシン、スピンバイクです。

それぞれの器具についてザッと書いてみます。

可変式ダンベル フレックスベル(Nuobell)

可変式ダンベル、フレックスベル(Nuobell)。2kg刻みで最大32kgのペアで、計64kg。

家トレといえばまずはダンベル。そしてベンチ。この2つがあれば省スペースで楽しく筋トレが出来ます。

フレックスベル(Nuobell)は、ベースに置いた状態でグリップを回すと、重量が可変する仕組みです。可変式ダンベルの中でも高価な部類ですが、その分精巧にできていて使いやすいです。

注意点として、樹脂パーツが使われているため、ベースに置く際など取り扱いには注意が必要です。

また、一部バリというか、カドがあるので膝の上に乗せたりするときは痛かったりします。

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詳しいレビューを書きました。

2kg刻みのものが改良された新型。4kgは旧型です。おすすめはもちろん新型。2kg刻みは使いやすいですし、耐久性も向上しています。

インクラインベンチ リーディングエッジ

インクラインベンチ。フラットなベンチにもなるし、角度もつける事ができるため、これとダンベルだけで体の様々な部位を鍛える事ができます。

ダンベルと一緒に揃えたいマストアイテムです。

実際に使っていて気になるのは、60度以上の角度でショルダープレスなどをする際に少し揺れるところ。フラット時や、30〜45度くらいだと揺れは気になりません。

あと、このインクラインベンチは90度の直角にはならないので、それを求める場合は他の製品にした方が良いです。

↓フラットベンチです。こちらも実際に使っていました。安定感抜群です。

スピンバイク FITBOX

スピンバイクです。脚、心肺機能の強化用に一台あると嬉しいです。

有酸素運動になるため脂肪燃焼も期待できますし、一定のリズム運動はセロトニンが分泌されるのでメンタルにも良いです。

従来のエアロバイクにあった「音が大きい」「長時間使えない」という点をスピンバイクはクリアしています。

実際に深夜でも気兼ねなく使える無音動作で、2時間の長時間連続使用ができるため満足度が高いです。

↓同等の性能で一回り小さいLITE。安価に買えます。私も最初こちらを使っていました。

全体的に小ぶりなので、長身だと使いにくいと思います。平均的な身長の女性用な気がしました。

懸垂マシン STEADY

高さ207cm(最大)

懸垂マシン。

チンニングマシン、チンディップスマシンとも言います。

なんと言っても、背中を鍛える王道の種目「懸垂」ができます。

他にもディップス、レッグレイズ、チューブを使ったチェストフライなど一通り上半身に効かすことができます。

私は懸垂マシンを何個も買ってきましたが、STEADYのこちらは同価格帯の中でも懸垂時に揺れが少ない、おすすめ出来る懸垂マシンです。

ダンベル、ベンチ、バイク、懸垂マシンの総額は?

器具価格
ダンベル89,600
ベンチ14,400
バイク64,800
懸垂マシン13,980
182,780

ダンベル、ベンチ、バイク、懸垂マシン。総額は、182,780円でした。

こうやって見ると、特にダンベルが高価ですね。あとはバイク。もし予算を削るとしたら、ダンベルをスピンロック式のものにするとか、バイクは諦めて有酸素は外を走る、という選択肢もありかなと思います。

懸垂は懸垂バーでやるとスペースの節約になります。

逆に設置スペースに余裕があるなら、パワーラック+バーベルセットがあると楽しそう。

より安全にトレーニングできるスミスマシンの選択肢も。

その他の筋トレ道具

自宅での筋トレ器具は上で書いた「ダンベル、ベンチ、懸垂マシン、バイク」でも十分だと思いますが、それ以外に揃えてみたら良かったものを書いてみます。

主に体幹を鍛えたり、怪我防止になるアイテムです。

バックエクステンションベンチ

脊柱起立筋、ハムなど背中側の筋肉を鍛えることができるバックエクステンションベンチ。

実際に使ってみるとガッツリと背中に効いて、姿勢が良くなる感じがします。

怪我の防止にもなりますし、安価で買えるのに効果が高い良いマシンです。

ケトルベル

ケトルベルです。

代表的なケトルベルスイングだったり、体幹を鍛える様々な種目に使えます。

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軽めのダンベルセット

カラフルなダンベルセットです。

1、2、3kg。見た目もいい感じです。

アブローラー

別名コロコロ。

腹筋に効かす事ができます。

プッシュアップバー

腕立て伏せの時、よりストレッチを効かせることができます。

ステッパー

ステッパーです。カーフレイズの時にあると便利です。踏み台昇降にも良い感じ。

チューブ

便利なトレーニングチューブ。ダンベルでは難しいチェストフライなどのコントラクト種目を行うために懸垂マシンと併せて使っています。

懸垂アシストチューブ

懸垂時のアシストチューブです。懸垂が上がらなくなった後、限界まで追い込めます。

パワーグリップ

パワーグリップ。主に引く動作に使うグリップです。

懸垂やローイング、またはダンベルで脚トレをする時に、先に握力がへばって追い込めないなんてことがあります。パワーグリップがあれば握力を気にせず最後までトレーニングしたい部位に集中できます。

トレーニンググローブ

こちらはプレス系のダンベルトレなどに使う、トレーニンググローブ。

握力低下を防ぐための強いグリップで良い感じです。手のひらや手首の保護にもなります。

トレーニングベルト

腹圧を高めて、体幹を安定させせるトレーニングベルト。

スクワットやデッドリフトの怪我、腰痛の予防にもなるのであると安心です。

スクワットやデッドリフト以外でも使える、細いベルトも便利。

総額は…

器具
バックエクステンションベンチ7,280
ケトルベル2種7,392
軽いダンベルセット5,282
アブローラー2,291
プッシュアップバー1,290
ステッパー3,980
チューブ2つ6,960
グリップやベルト21,920
ヨガマット2,998
59,397

細々したものの総額は59,397円でした。意外と高額です。チリツモですね…。

正直これらは怪我の防止や補助的なトレーニング目的なので、あれば便利、無いなら無いで問題はないと思います。

他に私は(部屋がゴム臭くなるのが嫌で)買いませんでしたが、床の保護にゴムマットを敷くのも良さそうです。

筋トレのお供

最後に、筋トレ時に必ず使うものについてです。

シェイカーとサプリ

筋トレ時の栄養と水分補給のためのシェイカーとサプリ。

私はEAA+グルタミン+クエン酸でドリンクを作って、筋トレをしながら飲むようにしています。こういったものを用意すると筋トレのモチベーション維持の役に立ちます。

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iPad Mini

Apple製のタブレットiPad Mini 6です。

バイク(FITBOX)を漕ぎながらこれで動画を流したり、OWN.の筋トレの時に使います。

他にもYouTubeでフォームを確認したりにも、スマホより大きい画面は見やすく便利です。

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Sonos One

Sonos One。AirPlay対応のスピーカーです。

筋トレのテンションを高める音楽を流したりします。

無音がいい時もありますが、音楽で元気になる時もあるので、良い音のスピーカーを置くと捗ります。

実際に揃えてみてどうだったか?

実際に揃えてみてどうだったか?

本当に買って良かったです。私は他人の目が気になりジム通いがなかなか続かないタチですが、家トレの器具があると、自分のペースで好きに筋トレができるので楽しく継続もできるようになりました。

OWN.というアプリで食事管理をしながらなので効果を感じています。

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まとめ

ということで、家に筋トレ道具を揃えてみたよ、と言う話でした。

我ながらバランスよく運動できる器具を揃えることができて大満足です。

ぜひみなさんも揃えて、一緒に健康になりましょう。

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