これ最高!高級Bluetoothスピーカー 、B&O Beoplay A2のレビュー!A2 Activeとの比較も

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こんにちは。Shunsukeです。

先月のAmazonプライムデーで手に入れた、B&O Beoplay A2。

正直、めっちゃ良いですこれ。現行品のA2 Activeはさらによくなってるみたいですけど、私の旧モデルも十二分に最高でした。

約1ヶ月使用したレビューをします!

開封から

開封からです!

裏面。Made to Moveと書かれています。

持ち運んでナンボ!

フタを開けると、本体と、黒箱が2つ。

本体の下には、もう一つ薄い箱が。

取り出してみます。

箱の中にはマニュアル、各国対応の電源プラグ、ACアダプタが入っていました。

世界中に持っていける!!!

待ってろ世界!!!

外観

シンプルなルックスながら、できる奴オーラがぱない。

上部には操作ボタン。電源、ボリューム、Bluetoothと並んでいます。

小さいボタンですが、しっかりクリック感があって操作のしやすさは◎。

側面には接続関連が並んでいます。ラインイン、USB出力、DC入力。

USB出力があるのでいざという時に充電に使えます。ありがたい。

持ち手は本革です。

よく見ると、さりげなくB&Oのかっちょいいロゴがあしらわれています。

サイズは幅25.6cm x 高さ14.2cm x 厚み4.4cm。重量は1.1kg。

女性もののクラッチバッグくらいのサイズだそう。(クラッチバッグって何?)

小音量も可能なのがウレシイ

ということでペアリングして使ってみます。

まず気付いたのは、ボリュームが極小から特大まで調整幅が広いという点です。私は一部のBluetoothスピーカーに見られる、「ボリューム1ですでに大きい音」みたいな感じが苦手なんですが、BeoPlay A2は上の画像の状態(メモリ3分の1くらい)でも狭い静かな部屋で使える、控えめな音量です。

さらにペアリング開始・終了時などの通知音の音量も控えめで小気味良くてポイント高めです。これがうるさいとヤダ。

うーん。素晴らしい。こういった細かいデリカシーがある感じが高級品って感じです。

アプリもいい感じ。タップだけで音質が変わる。

好きなところタップをするだけで音質が変わる

BeoPlayには専用のスマホアプリが用意されています。

アプリの機能のひとつに音質の調整機能、これが楽しいんですよ。「リラックス」「ウォーム」「エキサイト」「ブライト」からその時の気分で好きな場所をタップ。これだけで音質が変わります。中間もできて、リラックス&ウォームみたいなこともできる。いいでしょ!(ちなみにブライトは高音強調ってこと。)

携帯性も良好

無理やりバッグにIN

携帯性も良い感じです。持ち手のおかげで楽々移動ができるし、サイズも毎日のバッグに入れることも可能。部屋から部屋、自分のいく先々に持っていけます。個人的には、これが一番のメリットですね!

あ、バッテリーも公称24時間も持つんですよ。すごくないですか?!

肝心の音質はどうなの?

音質についての感想です。

B&O A2は、本体の前面と背面にスピーカーが付いている作りで、どこにいても同じ感じの音を楽しむことができます。メーカーによると、360度オムニサウンドとか。

これは自分だけではなく、複数の人で音楽を聴く、というシチュエーションで本領発揮します。パーティやアウトドアみたいな、人が集まる場所に持っていくのも楽しそうです。

音のクオリティも期待通りでした。サイズや見た目から想像するよりもスケールが大きい低音も出ますし、かつ細かい音もよく聞こえます。しかも耳馴染みの良い聴きやすい音なので、360度に広がる心地いいサウンドと合わせて特にBGMにピッタリです。

音が良すぎると、本格的に聴き込んでしまって作業の手が止まったりしますが、このA2は適度に味付けがされた音質で楽しく、カジュアルに楽しむことができます。

十分にいい音で、聴きやすくて、みんなで楽しめる。まさにこういうの欲しかった、って感じです。

 

現行品(BeoPlay A2 Active)との違い

私のBeoPlay A2と、現行品のBeoPlay A2 Activeとの違いです。

BeoPlay A2 Activeは、USB-Cによる充電と、防水機能が追加されています。さらに音質もブラッシュアップされているとのことです。いいなぁ…。

本革だった持ち手は、防水のために素材がファブリックに変更されています。これだけは個人的に旧製品の方が好き!

BeoPlay A2をライバルと比較してみる

おまけです。BeoPlay A2のライバル、同価格帯のBluetoothスピーカーをご紹介。

B&W T7

あなたが原音に忠実な音が好みならば、イギリスの高級スピーカーブランドB&WのBluetoothスピーカー、T7が好みに合うかもしれません。金属で作られたハニカム構造のボディが余計な振動を極力抑えてあり、純粋にユニットのみの音を聞けるように追及されたデザインになっています。ピュアオーディオって感じです。

BOSE SoundLink Revolve+

こちらの動画では、BOSE Revolve+と、B&O A1(A2の下位機種)が比較されています。

BOSEの素晴らしさはなんと言ってもサイズからは考えられない低音でしょう。このRevolve+はそれに加えて360度広がるサウンドと、防水機能まで搭載されてます。

正直なところ私もB&OにするかこのBOSEにするか迷いましたが、マイナー志向なのでB&Oにした経緯があります。なのでちょっと未練があります…。

まとめ

ということでB&O BeoPlay A2のレビューでした。

使って見てしみじみ感じました。最近のBluetoothスピーカーって本当に進化してる、と。特にこのB&O BeoPlay A2は、少しお高い部類のものだけあって、痒いところに手が届きまくりで最高でした。

B&O BeoPlay A2のデザインは、世界的なデザイナーであるセシリエ・マンツによるものなのですが、彼女はデンマーク出身で幼少期は日本の九州に住んでいたとか。それもあってか日本人にとっても馴染みやすいデザインな気がしますね。

実際に使っていて思うのですが、本当によくできたスピーカーです。ルックスといい、音質といい、生活を共にしたくなるような魅力のある製品だと感じます。

買って後悔はしないと思いますよ!

追記: 現行品のB&O BeoPlay A2 Activeも入手しました

後日、現行品のB&O A2 Activeを入手しました。

上がA2 Active グレー、下はA2 ブラックです。

端子類が極シンプルにまとまりました。A2 Activeではラインインと、USB-Cのみ。

取っ手の部分は、2種類付属しており好みで付け替えることができます。

音質はA2と基本的には同じですが、A2 Activeでより雑味が減ってクッキリハッキリした方向へ変わりました。

いい買い物でした!詳しくは後日レビューします!

 

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