【Taylor Guitars】ちょっと良いギターを買ったら、世界が変わった話

こんにちは。シュンスケです。

私はこれまでギター(アコースティックギター)を弾くのが趣味ではあったんですけど、使っていたのは…簡単に言うと安物でした。

そして最近、やっと良いギターを手に入れたんですけども、これがもう、本当に世界が変わりました。

「楽器を始めるなら、最初から良いものを使うべき」

よく聞く言葉ですが、私がはじめてギターを手にして20年、やっと理解できました。遅すぎた…。

ということで今回は、安物のギターと、良いギター、なにがどう違うのか?ってことを実感しているうちに書いておこうと思います。

目次

良いギターは、自分が何をしたかが分かる

しっかりと作られた、本格的なギターを弾くと、自分が何をしたかがはっきりとわかります。うまくいったらうっとりするほど綺麗な音が出るし、ミスもわかりやすく返ってきます。

頭で考えるまでもなく、感覚的に快・不快で理解できます。

なので、次はここをこうしたい、ということを素直に思えるし、それを実行できます。

いわば、良いギターを使うと、PDCAサイクルがとにかく早いスピードで回転するわけです。

逆に安物のギターは、うまくいっても、ミスも、全部「ふーん」ってしか思えない、なんでもない音しか出ないので、何が悪いか、さっぱりわかりせん。もちろん、頭で考えたら、たしかにうまくいってるときと、いってないときが分かります。ただ、感覚的に言ってしまえば、ギターには失礼ですが、不快・不快なので、改善しようと思えません。

例えるなら、ものすごく精度の高い鏡を見ながら化粧をするのと、歪みまくってる鏡を見て化粧をする差、でしょうか。

とにかく、自分のやってることが、感覚的にはっきりわかる、というが良いギターを使った時に感じたことです。

良いギターとは?

ここで難しいのは、良いギターの定義です。

これはシンプルに、聞いたり弾いたりして、自分が良い音・好きな音と感じるものが良いギターなのだと思います。他の人がそのギターを評価しようがしまいが一切関係なく、そのギターを弾く自分自身が良い音だと思うものを手に入れるのが間違いないと思います。

理由は、うまく弾けた時の気持ち良さです。ギターを弾くのは自分なので、自分の快・不快がハッキリとしたものを選ぶのが良いと思います。

経験者にとっては、これに加えて弾きやすさが大切だと思いますが、はじめてギターを買うなら音が好きで買うのが一番の正解だと思います。

私が買ったちょっと良いギター

私が買ったギターも紹介させてください。ひとつはTaylor 314ceというギターです。

Taylorというメーカーの中ではちょうど中くらいのモデルです。

もうひとつはBaby Taylor。

子供の練習用や、トラベル用にもちょうど良いミニギターです。

この2つを比べると、音の良さ、弾きやすさ共にTaylor 314ceが上ですが、小型のBaby Taylorの方も、私が過去使っていたものとは比べ物にならないほど音が良く、弾きやすいギターでした。

まとめ

ということで、良いギターを買ったら世界が変わった話でした。

いままで一体何をしていたんだろう?とすら思いました。これまで何度も「楽器は良いものを」というニュアンスのことを見たり聞いたりして、手に入れるチャンスはあったはずなんですけど、私は耳を貸さずにきました。上手くないし、安物で十分、そう思っていました。

本当に勿体無いことをしてきました。

道に迷ったり、上手くいかないときは、自分自身が何をしているかわからない時だと思います。そんなときは、ちょっと良いギターを買うと自分が何をしているかが見えるのでオススメです。

あ、ギターで何を買うか迷うなら、テイラーを選べば間違いないと思います。

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