そこのメガネ君!まだプラスチック製のレンズで消耗してるの?

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こんばんは。Shunsukeです。メガネ君です。

先日、メガネをちょっとこだわって作ったんですよ。

今までチェーン店で、言われるがままのレンズとフレームを選んでたんです。

 

でも今回は、自分でレンズをチョイスしました。フレームは言われるがままだったけど。

メガネは普通に作ったら、プラスチックレンズになる

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今市場にあるメガネの99%はプラスチックレンズなんですよ。

加工が簡単で割れる心配がないプラスチックレンズは売る側にとって理想的。

なので、普通にメガネ屋さんでメガネを作ると、プラスチックレンズになっちゃう

今回はガラスレンズで作った

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カメラ好きの私なので、ガラスレンズがいかに性能が良いかは思い知っています。

なので、せっかくだからメガネもプラスチックではなく、ガラスレンズで作ってみることにしました。

プラスチックレンズと、ガラスレンズの比較

光学性能

当たり前ですがガラスレンズは、プラスチックレンズよりも透明度が高く、視界のクリアが大きく優れています。

レンズ性能を示す指標に「アッベ数」も、ガラスレンズの方が高く、より収差の少ない、色の滲みなどが無い視界を得ることができます。

傷耐性

カメラのファインダーを覗いた場合も、カメラにぶつかってしまうとプラスチックレンズはすぐに傷がついてしまいます。その点ガラスレンズは圧倒的に傷がつきにくいんです。

経年劣化

プラスチックレンズのメガネは、寿命は1年半〜3年と言われています。プラスチック素材という性質上、コーティングが剥がれやすく、熱にも弱く変質しやすいんです。

その点もガラスレンズは経年劣化に強く、コーティングもはがれにくい。大事に使えば10年以上持ちます。

ガラスレンズのメガネを1年ほど使ってみた結果…

最高でしたね。

心配していた「割れやすさ」「重さ」といったガラスレンズのデメリットは一切気になりませんでした。逆に視界のクリアさや傷の付きにくさのメリットをとても大きく感じています。

とにかく、カメラのファインダーとか関係なくてもめっちゃ見やすい!

まとめ

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「カメラマンのメガネはガラスレンズ」とか言いますけど、実際使って分かりました。

めっちゃ見やすく、傷がつきにくく、それでいて耐久性も高い。

いままでメガネを嫌ってコンタクトレンズばかり使っていた私ですが、このガラスレンズのメガネを作ってからは全くコンタクトレンズを使わなくなりました。

とにかくおすすめなガラスレンズのメガネの話でした。

ガラスレンズのメガネを作る時の注意点

最近はガラスレンズを扱わないメガネ屋さんも多いので、事前に問い合わせてからお店に向かった方がいいかもしれないです。

 

 

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