防湿庫は買いなのか?東洋リビング ED-41KWAの使用感は?

Pocket

こんばんは。Shunsukeです。

東洋リビングの防湿庫を入手し、2ヶ月ほど使っているので使用感を書いてみます!

東洋リビングのED-41KWA

私が買ったのは、東洋リビングのED-41KWAというモデルです。

価格は2万円弱で、容量も41Lと防湿庫というジャンルの中ではかなり安価で小型な部類です。上位モデルにはすべて光触媒機能があるのですが、このモデルにはそれもありません。

サイズは幅33.4、高さ45.4cm、奥行き35.3cmです。重量は11kg程度。

棚板は、はじめから1枚付属していました。

使用感は快適そのもの

防湿庫はとにかく手間がかかりません。使うための準備は、庫内にある電源スイッチを兼ねた湿度コントロールダイヤルを回すだけです。

動作音は無音で、湿度はしばらくすると30〜40%程度に落ち着きます。電気代も月30円程度とのこと。

外出時には鍵を掛けることもできるので(少し)安心です。鍵はスペアキーも付いています。

実際に、どれくらい入るのか?

実際にどれくらいのカメラやレンズが入るのか。

購入前、私はこれが一番気になりました。寸法が書いてあっても実際に入れるまでいまいちピンと来ません。

ということで、手持ちの富士フイルムのカメラとレンズで試してみます。

上の段にはレンズです。

  • 左列手前から、XF16-55、XF10-24
  • 真ん中の列に、XF35F2、XF60
  • 一番右の列に、XF50-140

ちょっとキツキツですが計5本が入りました。

下段にはカメラ本体とレンズです。

  • 左はX-T2+XF35F1.4
  • 右にX-E2+XF23F2

これに加え普段はX70を奥に入れています。

上下段を合わせると、レンズ7本と、ミラーレスボディ2台、コンデジ1台が入りました。棚板を増やせば、もう1段分、レンズを入れれるかもしれません。

ストロボなどのアクセサリーまでは入らないので、それらは別途ドライボックスに入れることにしました。

 

一眼レフのユーザーにはこの容量だと心許ないかもしれませんね。その場合はより容量が大きい↓などを検討してみてください。

 

注意!防湿庫を買うとレンズが増えます

防湿庫を検討中で、まだ購入には至っていないあなたにお伝えしたいことがあります。防湿庫を買うと、レンズが増えます

防湿庫が家にあるだけで安心して、高価なレンズを買えるようになります

防湿庫は完全なるレンズ沼への大きな一歩になるので、あまり気軽に買わない方が良いです。私は気が付いたら、4本もレンズをポチっていました…。

そろそろもう1台追加して、また中身埋めなきゃな…。

まとめ

とても快適で便利なカメラの防湿庫ですが、正直やってしまった感があります。

ハクバドライボックス5.5Lでやりくりしていた頃は、新しいカメラやレンズを買うと、それまで持っていたもので使わないものはすぐに手放していました。

それが今や、いつか使うかも…という感じのレンズもずっと鎮座しています。もしかしてコレクターって、こういったケースを買ってしまいその隙間を埋めるために次々買っちゃったりするんでしょうか?(そう考えると小さい防湿庫でよかったのかもしれない)

などと言いつつも、高価なレンズやカメラを安心して保管できる事は、精神衛生上素晴らしく良いです。私は防湿庫を買って幸せになれました。あなたもぜひおひとつ。

投稿者プロフィール

Shunsuke自称パパカメラマン
30代の自称パパカメラマン。熊本在住。コンデジやミラーレスを次々買い換えながら、2歳の息子を撮りまくっている。カメラのほかはギターとゴルフ、あとブログが趣味。

詳しいプロフィールはコチラ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で
おすすめ関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です