アーロンチェアが欲しい。
6万円引きのセールのタイミングで、思い切ってアーロンチェアを買うことにしました。
高価なアーロンチェア、たびたび行われるセール

アーロンチェアは1994年に最初のモデル(クラシック)が、2016年にリマスタードとして新しく設計されたものが発売されました。
2016年の発売当時は20万円を切る定価でしたが、今や25万に値上がりしました。
それがセール中だと19万円台です。
ハーマンミラーはサポートに関してはしっかりやってくれるので、保証期間が12年もあるアーロンチェアは長く使うことを考えると新品で購入する価値があります。中古は価格が魅力ですが、ハーマンミラーの保証はありません。
アタシは今もアーロンチェア

今私が使っているチェアもアーロンチェアです。
アーロンチェアの中でも、アームレストが付いていないモデルです。趣味のギターは弾きやすいけれど、やはりキーボードを打つ時はアームレストが欲しくなってしまいます。
ライトモデルは腰部のサポートも簡易的なので、その辺もアップグレードしたい気持ちです。
アタシは昔もアーロンチェア
実は私にとって、今回で4台目のアーロンチェアです。最初に買ったのは、20年前くらいでした。
過去に買った3台のうち2台は、今も現役で活躍中です。
20年使っても、ガスシリンダーなど動きが渋い部分もありますが、いまだに座り心地はアーロンチェアです。
最近は高機能オフィスチェアの選択肢もたくさんあるので、アーロンチェアが最高!とは言い切れませんが、実際に使用してきて、耐久性と使用感は間違い無いです。
アーロンチェアは、安心してリピート購入できます。

アタシも使っていたエンボディチェアやセイルチェア

私はアーロンチェア以外にも同社のエンボディチェアとセイルチェアをしばらく使いました。
後傾姿勢を重視し、長時間使うならエンボディチェアの方がメリットが大きいと思います。独特の背中と座面の機構が、体の細やかな動きに追従してくれ、体が凝り固まるのを防いでくれます。

価格重視ならセイルチェアです。肝心の腰部のサポートについてはアーロンチェアと比べて何ら劣っていないのに、価格は半分です。
これらも新品で購入すればアーロンチェアと同じ12年の保証があります。そして大抵、アーロンチェアと同じタイミングでセールしてます。
他社製品を使うと気付くこと
最近のオフィスチェアはヘッドレストがあるものが人気で、ハイバックソファのようなくつろいだ座り心地のものもあります。
しかし個人的には、アーロンチェアに座った時の仙骨が立って胸が開くという、文字通り姿勢が良くなる感覚が好きなので、あまり他のメーカーの椅子には興味が湧きません。
もしアーロンチェアでヘッドレストを使いたい場合、サードパーティ製で評価の高いAtlasを使うと良さそうです。
アーロンチェアのリマスタードとクラシック
アーロンチェアは、リマスタードと旧モデルのクラシックの違いも気になる点です。
クラシックは実際に20年近く使っても、ある程度のパーツ交換は必要ながら、高い耐久性と綺麗な外観を維持する素材の良さがあることを経験しました。
リマスタードのライトは数年間所有していますが、もしかするとクラシックよりも耐久性はあるかも、という感触はあります。
逆にリマスタードはフレームの一部が樹脂に変更になっていため(高いモデルはベースがアルミ)ある程度の時間が経つと普通のワークチェアのように見窄らしくなるかも、なんて思ったりもしています。新作ですし設計上の弱い部品があるかもしれません。
そんな気になる点を海外のフォーラムで調べてみたのですが、特に大きな問題はなさそうでした。
ただリクライニングおよびチルト機構の小さな樹脂パーツは、やはり壊れることもある様子で度々書き込みが見つかりました。これは予想できるので、大切に扱いたいと思います。万が一の場合は保証を受ければ大丈夫ですし。
ということで届いた

ということで…アーロンチェアのリマスタードが届きました。この姿勢を正される感覚、やっぱり良いです。
そうそう、キャスターを標準のBBキャスターからDC1キャスターに変更しました。
アーロンチェアリマスタードは従来のナイロン製のBBキャスター以外に、DC1というフローリング向けのウレタンキャスターも選べるようになっています。BBキャスターはナイロン製でフローリングでは滑りすぎるし傷がつきやすいです。フローリングで使う予定なら、はじめからDC1キャスターを選ぶといいと思います。
購入先は販売店のサポートの評判が良い「アーロンチェアの圧文堂」にしました。しばらく使ったら、またレビューを投稿します。





