アーロンチェアは10年は使えます。だから買ったほうがいい。

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こんにちは。Shunsukeです。

今更ですが、ハーマンミラーのアーロンチェア賛美する記事を書いてみます。

1994年に発売されたアーロンチェア

あえて書くまでもないくらい、高級チェアの代名詞であるアーロンチェアは素晴らしい椅子です。

その理由は、まるで自分の体の一部であるように機能してくれるから。

細かい調整機能で、自分の体型にぴったりの椅子として使えます。集中力を増したい時は、前傾することもできるし、リラックスしたい時のリクライニング機能は、座面と背面が非連動で心地よく、強度も自分にとって最高の強度に調整できませす。

そして座り心地はこれまでのオフィスチェアを遥かに超えており、まるで高級ソファのよう。最高っす。

アーロンチェアは、10年使っても大丈夫だった

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私がアーロンチェアを購入したのは、2005年。自分で5年ほど使い、実家を出るときに父に譲り5年。

合計丸10年、ノーメンテで毎日のように使いました。

 

その椅子に久しぶりに座って思ったんですよ。

「アーロンチェアって、本当に長持ちするよなあ」

って。

 

アーロンチェアには特徴的な「ペリクル」というメッシュ素材があります。さすがにこれの弾力には多少の劣化は感じます。ですが、新品のバインバイン跳ねる状態よりはある程度柔らかい方がよく馴染むのでこれはこれで悪くありません。

上下昇降や、前傾・後傾の機能など問題なくスムーズそのものです。

肘当て、キャスターなどもしっかりしています。

その他外観にも見て分かるような劣化もなく、美しい状態を保っています。

10年使ってこれは凄い、と改めて感心しました。

 

15万円で買っても、10年使えば年間15,000円。

その間ずっと快適な座り心地を味わえる。

そう考えると、コスパがいい気すらしてくる…。

 

ただしランバーサポート、こいつはすぐ割れる

アーロンチェアのよく劣化する部位は「ランバーサポート」。ここは数年で割れちゃいます。なのでこの部位だけは交換必須です。ちなみにこれ、保証期間内なら無償です。

私は2回交換した後、「ポスチャーフィット」のキットを購入し取付けました。こちらは劣化知らずです。

ランバーサポートとポスチャーフィットって結構座り心地が違うので、どっちが良いというわけではありませんが、交換の手続きが面倒なので初めからポスチャーフィットの方を買った方がいいかも知れません。

同時期に買った椅子「リープチェア」

アーロンチェアを買う少し前に、スチールケース社のリープチェアも買いました。

こちらも、現役で使っています。椅子の機能としてはまあまあ問題なく使えています。ただ、10年使っている間に、いくつかの問題が出ました。まず、キャスターが割れました。これはホームセンターで適当な代用品に交換しました。あと、肘当ての樹脂の部分が割れたり、内部が破損して固定できなくなったり。正直言って、アーロンチェアと比較するとボロボロです。

この椅子だって、買った当時はアーロンチェアと人気を二分するくらい評判の椅子でした。このリープチェアと比較しても、アーロンチェアってやっぱりすごいなと思っちゃいます。

アーロンチェアの購入を迷っている人は、買って後悔しないと思います

この記事を書こうと思った理由はこれ。

アーロンチェアを気に入っていて、欲しい、けど高い、と迷っている人に、

YOUアーロンチェア買っちゃいなよ、と言いたい。

 

絶対後悔しないと思う。

アーロンチェアは、古き良き椅子

1994年発売で、古い椅子なので「設計が古い」なんて言われたりもしますが、20年以上高評価が続くだけあって、ちゃんと期待にはしっかり応えてくれる品質があります。

新作の椅子は、たとえ評価が高くても耐久性がわからないからオッズに合わない*と思います。どうせ買うなら20年の実績と定評があって、いざとなればリセールバリューも高いアーロンチェアのが間違いないです。

*(c)ピョコタン

 

ただし注意点が一つだけ!

椅子は体型にあったものを選んでください。

今はいくつもいい椅子があるので、実際に座り比べて選ぶべきです。

私は178cmで70kgほどで、アーロンチェアのBサイズがたまたましっくりきました。体型に合わないと、さすがのアーロンチェアでも座り心地は微妙になると思うのでここだけは十分注意してください。でも私のようにアーロンチェアがしっくりきたならば、買っちゃってください。きっと後悔しませんよ。

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