こんにちは、シュンスケです。
私の手元に、Sonos OneとIKEA SYMFONISKがあるので音質比較を主観で書いていきます。
音質はシンフォニスクより、Sonos Oneが一枚上手

音質を直接比べると、やはりシンフォニスクよりSonos Oneが一枚上手でした。
Sonos Oneは正統派な高性能ユニットで高音質サウンドを実現しています。それに対してシンフォニスクのブックシェルフ型とアートフレーム型は、性能は劣るユニットと大きめの箱でゆとりのある音質、という感触です。
ランプ型は全方向スピーカーなので、音質としては少しまったりするものの、意外と低域側へのレンジが広く、部屋のどこでも楽しめる聴く場所を選ばない良さがあり、独特な魅力があります。
シンフォニスクシリーズはSonosのチューニングが入るので、音色は近しく非常にニュートラルで親しみやすい印象です。しかし解像感、音のクリアさ、全体的なレンジの広さといったオーディオ的な音質については、Sonos Oneが確実に上だと言えます。
なのでシンフォニスクの”音質”に過度な期待をすると、肩透かしを食らうかも知れません。
シンフォニスクシリーズは、外観も部屋に馴染み、サウンドも良く言えば聴きやすさがある、よりフレンドリーなSonosという感じです。
Sonos Oneのサイズは小さい

Sonos Oneは、シンフォニスクシリーズより小さめです。
一般にスピーカーはサイズが小さいと音質面で不利ですが、Sonos Oneはそこを覆してきます。
ただ、個人的にはSonos Oneじゃないといけないって程の音質の差ではありません。むしろ、シンフォニスクの少し緩いくらいの音が、音質に拘らずBGM的に音楽を流す用途には適していますから、実は私が最終的に手元に残したのはシンフォニスクだったりします。
2台組み合わせてステレオも

シンフォニスクは、Sonos One同様に2台をペアリングしてステレオスピーカーとして使うことができます。
モノラルと比べてステレオは音の広がりや迫力が段違いなので、音楽の中に入り込むことができるような音質を楽しめます。
私は寝室でシンフォニスク、ブックシェルフ2台をステレオスピーカーとして使っています。気軽に流す音楽がより心地良く聞こえるようになり、とても満足しています。
シンフォニスクも、Sonosのサラウンドに使える

実はシンフォニスクはSonos Oneと同じく、Sonos Arcなどのサウンドバーと組み合わせて、サラウンドスピーカーとして利用することができます。
私はSonos Arc、Subに2台のシンフォニスク、ブックシェルフでサラウンドを組みました。ワイヤレスの利便性を活かし設置場所を特別気にすることなく、ゲームや映画への没入感が増すので、この使い方はとてもおすすめです。



