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【レビュー】Edifier EvoBuds Pro:1万円台の優等生。…でも「4倍の価格差」は伊達じゃない。【PR】

今回はEdifierさんから提供いただいた「EvoBuds Pro」を本音でレビューします。

結論から言うと、「1万円台でこのパッケージングは反則級」。 2ドライバー構成による解像度の高い音、最新のBT6.1、マルチポイント対応と、スペック表を見れば隙がありません。

ただ、数万円クラスのハイエンド機を常用している僕のような人間からすると、見えてくる「壁」も正直に書き残しておきます。

Edifierから商品提供を受けて記事を書いています。

目次

「1万円の正解」としては完璧に近い

まず、この価格でこの音と機能が手に入るのは普通に凄いです。

  • サウンドの厚み: 2つのドライバーが効いていて、低域から高域までバランス良く鳴ります。この価格帯にありがちな「安っぽいドンシャリ」感はありません。
  • 接続の安定性: 最新規格のおかげか、AirPodsを使っている時に近い「パッと繋がる」ストレスのなさは見事。

「予算は1.5万円以下。でも失敗したくない」という人には、間違いなく最初にお勧めする一台です。

「AirPods Pro 3」という絶対王者の壁

ただ、ここからはガジェット好きとしての本音です。 正直に言って、これをメイン機としてずっと使い続けられるかと言われると、答えは「NO」です。

先日発表されたAirPods Pro 3と比較するのは酷かもしれませんが、あちらは価格が約4倍。そしてその4倍の差は、明確に「所有満足感」と「体験の質」に現れています。

  • 接続の魔法: Appleデバイス間のシームレスな切り替えや、H2チップによる圧倒的な処理速度は、やはり唯一無二。
  • 音の質感とノイキャン: EvoBuds Proも健闘していますが、AirPods Pro 3の「静寂の質」や、音楽に包まれるような没入感とは、まだ別の土俵にいます。
  • 所有欲: 毎日使う道具として、ケースの質感や持っている時の満足感。そこには、1万円台の製品ではどうしても埋められない「ラグジュアリーな壁」が存在します。

「案件」だからこそ言える、このイヤホンの立ち位置

「じゃあ、このイヤホンはダメなのか?」と言われれば、全くそんなことはありません。

このEvoBuds Proの真価は、「ハイエンド機の8割の体験を、4分の1の価格で提供している」という点にあります。

僕のようにイヤホンに何万も突っ込む人間は少数派です。多くの人にとって、4万円や5万円は簡単に出せる金額じゃない。そんな時、「AirPodsみたいな使い勝手で、音も良くて、コスパ最強なのはどれ?」と聞かれたら、僕は迷わずこれを推します。


総評:サブ機としては「最強」、メイン機としては「人を選ぶ」

メインでAirPods Pro 3を使いつつ、家の中でガシガシ使い倒すサブ機として、あるいは初めての「ちょっと良いワイヤレスイヤホン」としては、これ以上の選択肢はなかなかありません。

「最高峰を知っているからこそ分かる、高水準な妥協点」

それが、このEdifier EvoBuds Proの正体です。

【本音比較】Edifier EvoBuds Pro vs AirPods Pro 3

「4倍の価格差」は具体的にどこに現れるのか。実際に並べて使ってみて感じた決定的な差をまとめました。

  • 音質の「深み」と「解像度」の差
    • EvoBuds Pro: 2ドライバー構成で1万円台とは思えないほどクリア。分離感も良く、非常にバランスがいい「優等生」な音。
    • AirPods Pro 3: 圧倒的な音の密度と定位感。音楽の奥にある空気感まで描写するレベルで、聴き比べるとやはり「格の違い」を感じる。
  • 接続性とエコシステムの「魔法」
    • EvoBuds Pro: BT6.1とマルチポイント対応で、一般的なワイヤレスイヤホンとしては最高クラスの安定性。
    • AirPods Pro 3: Appleデバイス間の切り替え速度、iPhoneとの親和性はもはや別次元。一度この「魔法」に慣れると、手動の切り替えが少し手間に感じてしまう。
  • ノイズキャンセリングの「静寂の質」
    • EvoBuds Pro: 日常の騒音を十分に消してくれる実用レベル。ただし、強い衝撃音や高い声には限界がある。
    • AirPods Pro 3: 装着した瞬間に別世界へ連れて行かれるような、圧倒的な遮断力。ノイキャン特有の圧迫感も極限まで抑えられている。
  • 所有満足感とビルドクオリティ
    • EvoBuds Pro: 軽量で使い勝手は良いが、素材感は「価格相応」。道具として使い倒す分には最適。
    • AirPods Pro 3: ケースの質感、開閉の感触、細部の仕上げまで、手に持つだけで満足させてくれる「ラグジュアリーガジェット」としての完成度。

結局、どっちを選ぶべき?

  • Edifier EvoBuds Proを選ぶべき人:
    • 「1万円台で、失敗しない最高水準のイヤホンが欲しい」
    • 「AirPodsのような使い勝手を、コスパ良く手に入れたい」
    • 「外でガシガシ使い倒せる、高性能なサブ機を探している」
  • AirPods Pro 3を選ぶべき人:
    • 「iPhone/Macユーザーで、最高のエコシステム体験を妥協したくない」
    • 「最強のノイキャンと、所有する喜びを重視する」
    • 「お金に糸目はつけない。一番いいやつが欲しい」
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