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TP-LinkのRV20 Max Plusのレビュー!RV30 Max Plusとの違いは?【PR】

こんにちは。シュンスケです。

ロボット掃除機、TP-LinkのRV20 Max Plusのレビューです。約2ヶ月ほど実際に使用してみました。

TP-Linkから商品提供を受けてのレビューです。金銭の授受や内容の指示はありません。

目次

TP-Link RV20 Max Plusの特徴

Tapo RV20 Max Plusは、スマートで効率的な清掃を実現し、日々の掃除の手間を大幅に軽減するロボット掃除機です。

主な特徴としては以下のような感じ。

  • 超強力吸引力 (5300Pa): フローリングの溝に入り込んだホコリや、カーペットに絡まったペットの毛など、パワフルに吸引します。
  • MagSlim™ LiDARナビゲーションシステム: 高精度なマッピングにより、短時間で効率的な清掃ルートを計画し、部屋の隅々まで掃除します。
  • 超薄型デザイン (8.3cm): ソファやベッドの下など、手の届きにくい場所にもスムーズに潜り込み、きれいに掃除します。
それ以外にも…(タップで開く)
  • 自動ゴミ収集機+大容量3L紙パック: 掃除機に溜まったゴミを自動で収集機に回収。最大約2ヶ月間ゴミ捨ての手間を省くことができます。
  • 水拭き機能: 吸引と同時に水拭きも可能で、床のざらつきや皮脂汚れの軽減に役立ちます。水圧調整も3段階で可能です。
  • Tapo IQ+ Smart Cleaning: 複数のセンサーと高度なAIアルゴリズムにより、障害物を検知して回避したり、効率的な清掃ルートを自動で決定したりします。
  • カスタマイズ清掃&複数マッピング保存: 複数の階のマッピングを保存でき、バーチャルウォールや進入禁止エリアの設定、特定の部屋やゾーンの清掃、スケジュール設定などが可能です。
  • カーペット回避機能(水拭き時): 水拭きモードでは、カーペットを自動で認識し、濡らさないように回避します。カーペットブースト機能も搭載しており、カーペット上では吸引力を自動で高めます。
  • 音声コントロール対応: Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携して、音声で操作が可能です。
  • 長時間の連続運転: 最大180分の連続運転が可能です。バッテリー残量が少なくなると自動で充電ドックに戻り、充電完了後には中断した場所から清掃を再開します。
  • 静音設計: 静音モードでは52dBと比較的静かな動作音です。
  • チャイルド&ペットロック、おやすみモード、音声案内機能も搭載しています。

実際にはどうなのか?

実際に使っている場所

超薄型で強力吸引、高精度マッピング、自動ごみ収集機能搭載。さらに水拭きもできる…スペック的には素晴らしいRV20 Max Plus。実際に使ってみるとどうなのか?という話です。

個人的に2ヶ月間使ってみて、点数を付けるなら90点です。

RV20 Max Plusは、ほぼほぼ期待通りの仕事をしてくれています。何より高精度なマッピングでくまなく掃除してくれる上に、自動でごみ収集をしてくれるため本当に日々の手間を減ります。ありがてえ。

10点の減点は、たまにエラーで止まってしまうことですね。デスクの脚などのちょっとした段差など、苦手な場所があってそこでいつも止まってしまいます。こういう場合、マップでその場所を立ち入り禁止にすれば良いのですが、あまり細かく指定できないため、その場所の周囲30cmに入れない、なんてことになります。

…ここまで書いて思ったんですけど、この価格のオールインワンロボット掃除機に求めすぎな気がしました。

実際のところ私にとっては、ベッドルームの手が届かない「ベッドフレームの下」をしっかり掃除してくれるのはありがたい限りです。薄型ならではですね。価格を考慮すると100点と言ってもいいかもしれません。

RV20 Max PlusとRV30 Max Plus、どちらを選ぶべきか?

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RV20 Max Plusと、上位モデルのRV30 Max Plus。高さ以外ほとんど同じスペックで、どちらを選べば良いか迷うかもしれません。

この2つの機種の1番の大きな差はセンサーです。

薄型のRV20 Max PlusはLiDARセンサーが搭載されています。これはレーザーセンサーで部屋の形状をスキャンし、高精度なマップを作る仕組みです。これで効率的な清掃ルートを計画し、部屋の隅々まで掃除してくれます。

上位モデルのRV30 Max Plusは、LiDARセンサーに加えて、IMUが追加されています。IMU(慣性計測ユニット)はロボットの動きや向き、傾きなどをより正確に検知するセンサーです。

このIMUの追加により、RV30 Max Plusはより複雑な環境(暗い場所や障害物が多い場所)での高精度な位置特定とマッピング、IMUがロボットの微細な動きを捉えることによるより安定したナビゲーション、そして正確な位置情報と環境認識による無駄な動きを無くした、より効率的なルート計画を作ることができます。

結果、「広い家」「家具が多く複雑な間取りの家」であればRV30 Max Plusのデュアルセンサーが生きます。逆に「シンプルな狭い家」であればRV20 Max Plusで十分で、RV30 Max Plusと差を感じにくいです。

我が家は「シンプルな狭い家」なのですが、この2つの掃除機の精度の差はほとんど感じませんでした。

もちろんRV20 Max Plusは8.3cmと薄型である点は見逃せません。足元が狭い家具の下を掃除したい場合は、RV20 Max Plusを積極的に選ぶ方が良いです。

RV20 Max Plusの良い点、悪い点

RV20 Max Plusを実際に使ってみて感じた良い点と、気になる点をまとめてみます。

良い

  • 正確なマッピング
  • 静かな動作音
  • 簡易的なモップ掛けもできる
  • 薄型で、さまざまな家具の下も掃除してくれる
  • 安価

価格の割に、とにかく出来が良い製品だという印象です。期待通りの働きをしてくれます。

気になる

  • 苦手な場所ではエラーで止まりがち

さいごに

RV20 Max Plusのレビューでした。シンプルなルックスで、しっかり働いてくれるロボット掃除機です。

通常時は53800円と、あまり安いイメージではありませんが、セール時は2万円台になっていたりするので、そのタイミングでの購入をオススメします。

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