去年買って大感動したM1チップ搭載のMacBook Air。
今年はボディから刷新されたMacBook Pro 14インチがM1 Proと同時に登場って事でこちらも買ってみました。
メモリ16GB、ストレージ1TB、USキーボードにCTO

Apple Storeで購入。
CTOでメモリ16GB、SSD1TB、USキーボードへ変更しました。
お値段は30万円弱です。
使用感とベンチマーク

高性能でバッテリー持ちも良い、理想的なMacBook Proです。
動作はサクサク

さすがM1 Proだけあって、M1 MacBook Airより確実にい快適です。メモリが多い&速い(200GB/s)、SSDも高速だからか、体感でもサクサクで、もたつく場面が減りました。
あとは内蔵のSDカードスロットが、カメラ好きの私には実用的です。
左右のUSB-Cポートも、片側にしかないAirと比べて使いやすいです。
さらに5K2Kの液晶に、3840×1620の出力がデフォルトで出来るのも良い感じです。
本体液晶も実に綺麗です。120Hzでヌルヌルなのも気持ち良い。
M1 MacBook Airの不満点は、M1 Pro MacBook Proで全て無くなっているといっても過言ではありません。いやはや、最高です。
ベンチマーク

Geekbench 6のCPU。

Geekbench 6のOpenCL。

SSDも高速ですね。
クラムシェルも、持ち運ぶのもいい感じ

私はMacBook Proを、自宅ではクラムシェルモードで使い、職場にはスタンドアロンで持ち込むという運用をしています。
このモバリティでハイスペック、SDカードリーダーと左右のUSB-C端子と使いやすい造り。
今まで買った中でも確実にベストなMacBook Proです。
気になることはBluetooth周りの不具合

全くと言っていいほど不満のないM1 ProのMacBook Proですが、実際に使っていて気になる点が一つだけあります。
それはBluetooth周りの不具合の多さです。これはM1シリーズ共通の問題で、設計上BluetoothモジュールとWi-Fiモジュールが物理的に近接していることで、電波の干渉が起きているようなのです。
なので、Bluetoothを使うデバイスの動作が不安定になることがよくあります。具体的には、サードパーティ製のワイヤレスヘッドホンで音飛びしたり、Xboxのコントローラーが一瞬途切れたりといった感じです。
対処法は原始的ですが、MacBook ProのWi-Fiをオフにすること。もちろんネットワークは別途有線LANで繋ぐ必要があります。
私は基本的にクラムシェルで使うため、この方法で対処していますが、常に持ち運んで使うなら厳しいかもしれません…。
もし今後M1 ProのMacBook Proを買い替えるとしたら、性能よりもこのBluetoothの不具合に我慢できなくなった時だと思います。
まとめ

ということでM1 ProのMacBook Proを買って、使ってみた話です。
動作が早くて低発熱でロングバッテリー。便利なポートも付いてくる。しかもシンプルな見た目。
ほぼ満点のプロダクトです。
私は今までMacBookだけで6、7台買って来たと思うんですけど、今回のものが圧倒的に一番好きです。完成しています。
長く、不満無く使えそうです。


