AirPods Pro 2とAirPods 3を使い分けていた私。
「AirPods 4が発売されたし、そろそろAirPods一本化しようかな…!」
なんて軽い気持ちで購入してみたものの、結論から言うと、AirPods 4は私には合いませんでした。
期待していただけに残念…。
今回は、AirPods Pro 2とAirPods 3ユーザーの私が感じた、AirPods 4のダメだったポイントを正直にレビューしていきます。
装着感が合わない!
AirPods 4はインナーイヤー型で、AirPods Proのようなカナル型ではないので、耳への圧迫感は少ないと思っていました。
しかし、実際に装着してみると、ノイキャンのため密閉する必要があるせいか、耳の一部に強く当たる感覚があり、耳が痛くなってしまうんです。
ちょっと痛いかもなぁ…でも大した事ないしすぐ慣れるはず、と我慢して使い続けていたら、なんと耳にデキモノができてしまって…!!
これはさすがに無理だと思い、使用を中止しました。
私の耳の形に合わなかっただけの話ですが、インナーイヤー型だからと言って装着感が保証されるわけでは無いようです。
ノイキャンが微妙…?
AirPods 4は、インナーイヤー型でありながらノイズキャンセリング機能を搭載している点が魅力の一つです。
しかし、子供の大きな声が飛び交う我が家では、ノイキャンがほとんど効いているように感じませんでした。
「あれ?ノイキャンオフになってる?」
と思って確認するも、ちゃんとオンになっている…。
それどころか、ノイキャンがバグっているのか、突然大音量で子供の声が耳元で響くことが頻繁にありました。
「ギャー!!」と叫び声が聞こえてきて、心臓が止まるかと思いました(笑)
静かな環境なら問題ないのかもしれませんが、騒がしい場所ではノイキャン性能に期待しすぎない方が良さそうです。
音質は良いだけに惜しい!
装着感とノイキャン性能はイマイチでしたが、音質は普通に良かったです。
最近の流行りのサブベースの帯域もしっかり出る低音の気持ち良さと、全体的にクリアでバランスの取れたサウンドで、音楽も動画も快適に楽しめました。
この音質で、装着感とノイキャンが改善されれば、最高のAirPodsだったのに…と本当に惜しいです。
まとめ

AirPods 4は、音質は良いものの、装着感とノイキャン性能に個人的には難ありでした。
AirPods Maxに続いて、私には合わなかったApple製品となってしまいました。
私は今後もAirPods Pro 2とAirPods 3を使い分けていこうと思います。
もしAirPods 4の購入を検討している方は、一度試着してみることをおすすめします。
この記事が、AirPods選びの参考になれば幸いです。

