X-E3の体験会でフォトウォークしてきた話

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こんばんは。シュンスケです。

先月、山口県宇部市で開催されたCAFE X

その翌日にはX-E3の体験会がありました。内容は内田ユキオさんのトークショーと、実機とレンズを借りてフォトウォークをする、というもの。

前日のCAFE Xが楽しすぎて、興奮でホテルに帰ってからもほとんど寝れなかった私でしたが、内田ユキオさんのトークショーも、X-E3を使ったフォトウォークも、それはもう楽しかったです。

ということです、フォトウォークの様子を書いてきます!

X-E3と、XF90mmの組み合わせでフォトウォーク

X-E3の体験会当日。X-E3のボディと、レンズXF18-55を借りることができました。

追加で好きなレンズを1本選べたので、私は今一番気になってるレンズ、XF90mmをチョイス。

息子が通う保育園では、屋内で運動会を行うので、このレンズを使ってみたいんですよね。

せっかくの機会なので以前使ったことのあるXF18-55mmは置いて、XF90mmだけを持っていくことにしました。あえてね。

でも…コンパクトでミニマルなはずのX-E3が巨大化しちゃってる気がする…気のせいかな。

撮った写真

XF90mmを装着したX-E3で、屋内から1枚。PRO Neg.Hi撮って出し。

X-E3のタッチパネルを2本指でズームして確認すると、めちゃめちゃ細かく写ってる。ビビりました。

山本写真機店ことヤマカメ周辺をウロウロ。(この画像からは加工してます。)

XF90mmの開放って、ほんとボケる。

しかも換算135mmって長いからバレずに撮れる。もはや盗撮。

ヤマカメの店主、山本陽介さんをバレずに撮った。

彼が使っているカメラはX-Pro2にフォクトレンダーNOKTON Classic 35mm F1.4。

フォクトレンダーやばいね。かっこいい。

X-E3でX-E3をパチリ。

お食事タイムでしたけど、XF90mmじゃテーブルフォトは厳しかった。

ちなみにX-E3の使用感ですが、レンズにXF90mmを選んだせいで小さいという印象も無く、慣れないタッチパネルのせいで知らない間に設定が変わって困りました。

X-E3については実際に買うか、じっくり使った時にでもちゃんとレビュー書きたいなぁ。

インスタ映えな感じを見ると撮りたくなる。

シンメトリー?アシンメトリー的なのが撮りたくなった。

「俺たちの富士フイルム」の社員さんおふたり。

写真家、内田ユキオさんを囲む会

フォトウォークの後は、ヤマカメの超絶プリントで写真を印刷して、それを内田ユキオさんに見ていただきコメントをもらう、という時間でした。

参加者のみなさんのレベルの高さと、自分のただ漠然と撮るだけという写真に対する意識の低さをまざまざと見せつけられました。とはいえ、内田ユキオさんにもらったコメントで胸が熱くなりました。写真だけでいろいろバレてしまう…。

話は遡りますが、このフォトウォークの前の、内田ユキオさんのトークショーで、スナップ写真とはどういうものなのか?という話がありました。ネタバレになるので内容は伏せますが、めっちゃいい話を聞けました。

内田ユキオさんのイベントにもし行ったことがないなら、早く行った方がいいですよ!

フォクトレンダーが頭から離れない

ちょっと余談です。

フォクトレンダーのレンズ。実物を見るまで興味がなかったんですけど、重厚感とメカメカしい感じを見てからは頭から離れないんですよね。

マウントアダプターが必要で、マニュアルフォーカスでしか撮れない。

レンズ自体にカッコよさというか色気がある感じなので、きっと写りもそうに違いないから欲しい。使ってみたい。

この写真のNOKTON Classic 35mm F1.4から入りたい。

 

実際に長く使うとかっこいい

これも余談ですけど、初代X100。これは富士フイルムの社員さんの私物。

やたからっこよくて写真に撮りました。私はビンテージ加工なバッグやストラップが最近のお気に入りだったりするのですが、実際に長く大切に使われたものはそれらとは一味違う雰囲気がありました。

長い年月で自然とエージングされたストラップといい、長く大事に使われた本体。

本当にかっこいいカメラを使いたいなら、実際に長く使い込まなきゃいけないのかも。

まとめ フォトウォークしたい

ということで、X-E3の体験会でフォトウォークしてきたって話でした。

当時のことを思いかえそうとすると、当日眠すぎたせいか眠くなってきます(笑)それでも楽しかったってことと、みんなと写真を心から楽しんでいたことを覚えてます。

一人っきりで写真を撮っても、正直一体何が楽しいんだろうなんて思ったりすることがありますが、こういった場に参加して、写真を披露したりすることで、頭の中のモヤモヤが晴れて、明確なああしたい、こうしたいが生まれるのを感じました。

これからも写真が好きな人たちと積極的にイチャイチャしたい。フォトウォークしたい。そう思いました。

次の記事は、CAFE Xについて

X-E3の体験会の前日に開かれた、内田ユキオさんによるXユーザーの集いCAFE X。熊本から参加したけど、行った甲斐があったってもんです。

投稿者プロフィール

シュンスケ自称写真家
30代、熊本在住。カメラが趣味。最近、息子(4)にカメラを向けると顔を背けられるのが悩み。

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