台所のシンクに食器を溜めすぎなとこから改善するためのたった一つのルール

こんにちは。ライフハックでお馴染みのShunsukeです。

お恥ずかしい話ですけど、過去、我が家は台所のシンクに食器を溜めてしまっていました。言い訳がましいですが、はじめての子供が生まれて自分たちのペースが崩れてからは顕著でしたね。

ただ、今はいつも完璧に綺麗です。食器ひとつないのが普通の状態です。

ここに至るまで、何も特別な苦労してません。ただ、ひとつの単純なルールを我が家に導入しただけです。

目次

使う食器をまず洗う。使い終わったらすぐ洗う。

まず汚れた食器を綺麗に

たったひとつのルールは、何の事は無い普通のこと。

「自分で使う食器を、まず洗う。そして使い終わったらすぐ洗う。」

これを、シンクに食器があふれた状態の時から適用しました。

食器棚から取り出すのではなく、シンクの洗い物の中から、1枚洗って使うんです。そして使い終わったらまたすぐ洗います。

このルールのメリット

自分が一回使うたびに、二回洗うワケですから当然食器は片付いていくのですが、このルールには他のメリットがあります。

食器を洗いたくなる

このルールで洗える食器は、自分が使う食器だけです。

普通は汚い食器たちの中から、1枚だけ洗うなんて悠長なことはしませんよね。でも、それをあえて1枚だけ洗って使って、またその1枚洗うだけに抑えるんです。洗いたいのに洗えない状況を作る。こうなると、また次食器を使う時も洗いたくなります。

習慣化できる

人間はどんなことでも最初の頃は大脳を使って動きますが、それを繰り返すとほぼ無意識で、小脳でできるようになります。

一旦習慣化すれば何の負担も感じることなくできるようになりますが、そうなるまで繰り返すのが難しいワケです。

このルールを適用すれば、一回の負担が少なく洗いたくなるし、食器が片付く頃には自然と自分で使う食器だけは洗うと言う習慣が出来上がっているはずです。

断捨離できる

このルールで食器洗いをしていると、いつまでもシンクに溜まった状態になる食器が出てきます。それは無くても困らない、不要な食器です。

あえて洗ってまで使う理由が無い食器を、食器棚に仕舞っておく必要はありません。

この頃になると、不要な食器が多いことがシンクをあふれさせていた原因だと気付きます。

一度この食器の断捨離にまで成功したらしめたもの。習慣化も手伝って、二度とシンクが食器で溢れることは無くなります。たぶん。

まとめ

いつも綺麗な台所のシンク

「自分で使う食器を、まず洗う。そして使い終わったらすぐ洗う。」

我が家がシンクに洗い物を溜めてしまうという習慣から抜け出せた黄金のルールでした。一回で少しの食器しか洗わないで済むので、手荒れも減りますし、上で挙げたようにメリットも多いです。

ちなみにこの習慣作りが上手くいったのは、普段食器を洗わなかった私(夫)が洗うようになったというのが大きかったのかなと思います。妻が褒めてくれますし。

自分で使ったものを洗う、では現状維持ですけども、自分で使うものを洗って、使い終わったら洗う、といことを習慣にできれば台所のシンクは理想的な状態になっていくはずです。食器洗いが苦手なあなた、ぜひこのルールを導入してみてください!

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