TaoTronics SoundLiberty 94レビュー 1万円以下のノイキャン付き完全ワイヤレスイヤホンはどんな感じ?AirPods Proと比べてみた【PR】

こんにちは。シュンスケです。

今回紹介するイヤホンは、1万円以下で買えて、カナル型で完全ワイヤレスイヤホン、アクティブノイズキャンセリング機能付きというハイエンド仕様なもの。

これは3万円以上するApple AirPods Proと同等レベルの仕様です。

では実際に使ってみて、どんな感じだったのか?結論を書くと、このクオリティで1万円以内は超お得、です。

※この記事はTaoTronicsより商品提供を受けてレビューしています。

外観

黒いシンプルなケース。

これまで試したワイヤレスイヤホンのケースの中では、かなりコンパクトな印象です。B&O E8なんかよりひと回り小さいです。

AirPods Proと並べてみました。AirPods Proの方がかなり薄型ですね。

USB-Cで充電できるのは嬉しい。

ケースをオープン。

イヤホン本体の形状はAirPodsには寄せておらず、一般的なTWSという印象です。

装着感と、使用感

装着感は非常に良好です。イヤーチップは3種類から選ぶ事ができます。私は最初についていたもので快適に使えています。片方5g台と軽量なのも嬉しいポイントです。

使用感についても、いままさにこのレビューを書きながら実際に音楽を聴いたりYouTubeを見たりにも使っているのですが、ストレスフリーで使えています。

さくっとペアリングした後はケースから出して装着するだけで接続されます。当然ながら音が切れるようなこともなく、動画を見ていても音ズレも気になりません。(iPhone 11 Proを使用)

音質とノイズキャンセリング機能

SoundLiberty 94は音質も非常に好印象です。低音の厚みがある、生々しい音を出してくれるSoundLiberty 94は、3倍の価格のAirPods Proの音が軽く感じて物足りなくなるほどです。

とはいえ長時間聴く分にはより自然な音に感じるAirPods Proのほうが聴き疲れしないかも。

ノイズキャンセリングについては、SoundLiberty 94はAirPods Proには及ばないようです。

SoundLiberty 94にはホワイトノイズが少しあるのと、人の声が電子音のようになるといった不自然な部分があります。

ただあくまで3倍の価格で、強力なノイズキャンセリング機能を持つAirPods Proと比べた場合です。周囲がうるさい場所でも音楽やコンテンツを聴けるという目的で使うのならSoundLiberty 94のノイズキャンセリング機能は全く問題ありません。

ここが良い、ここが気になる

ここが良い

  • 1万円以下で快適に使えるノイキャン付きワイヤレスイヤホン
  • 音質も良い
  • 動画の音ズレも無し

ここが気になる

  • ノイキャンオン時のホワイトノイズ
  • 音質は良いけど聴き疲れるかも

まとめ 1万円以下でノイキャン付きワイヤレスイヤホンを選ぶならこれは強い

ということで、SoundLiberty 94のレビューでした。

1万円以下でこれが買えちゃうんだな、というのが正直な感想です。今回は3倍の価格のAirPods Proとの比較なので不利な部分も多かったわけですけど、それでも十分に比較対象になりました。

特に音質に関しては、AirPods ProよりもSoundLiberty 94を好みな人も少なく無いのでは、と思いました。

安価でこれだけ高クオリティのものが手に入るのは良い時代だなーと思いますね。

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