これだけで映画も音楽も楽しめる!サウンドバー、Sonos Arcのレビュー!

こんにちは。シュンスケです。

Sonosのサウンドバー、Arcを購入したので簡単にレビューします。

目次

Sonos Arcについて

カラーは白と黒があります

Sonos Arcは2021年9月に発売された、Dolby Atmos対応のサウンドバー。定価は129,800円のハイエンドモデルです。

このシンプルなサウンドバー単体で、包み込まれるような立体感のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。

Amazon Alexaも内蔵しているので、スマートホームにも溶け込みます。

私がSonos Arcを選んだ理由

大きい梱包箱でびっくり!

今回私がSonos Arcを買った理由は、最近テレビを買い替えたからです。映像が良くなったら、音も良くしたい!という気持ちです。

もう一つの理由は、以前使っていたSonosのサウンドバーBeamで、同社のクオリティを信頼していたからです。Beamは、小型ながら音のバランスが良く、細かい音もしっかり聞こえるというサウンドバーでした。

そして「音楽も映像もどっちもいける、癖の無い音質」でした。意外とこのクセのない音質、というのが他に無いんですよね。

実際に使ってみても、Sonos Arcの音質が素敵

本体は樹脂製。無数の穴が開いてます。

Sonos Arcの音は実際に使っても、やっぱり素晴らしかったです。

Sonos Beamを、そのままスケールアップしたようなサウンドで、相変わらず癖が無く、何も考えず映画や音楽を楽しめます

でもぶっちゃけ、音のクオリティだけを価値とするなら、129,800円という価格で例えば単品のスピーカーとアンプだったりを組み合わせた方が上ということも考えられると思います。

しかし!この場所を取らないシンプルなサウンドバーだけで、この映画も音楽も十分に満足できるクオリティなのは、正直もう戻れないですね。

そして、個人的にはSonos Arcだけで十分ですが、さらなる音のクオリティアップを求めるならば、ワイヤレスのウーハーやリアスピーカーを追加する、というオプションもあります。これも夢が広がりますね。

Sonos Arcのセットアップと、アプリと使用感が全部良い

設置!映画楽しい!

買って届いて、まず最初に感動するのが、Sonos Arc本体にスマホをかざすだけでペアリングが完了することです。楽!これだけのために本体にNFCチップが入ってるのが最高です。

その後、スマホをゆっくり振り回しながら部屋の中をうろうろする、っていう儀式を行います。これはSonosアプリのTruePlayっていう音場補正機能を使うためなんですけども…。(実際これで音がバシッと決まります。)

Sonosは、何といってもこのアプリが優秀です。本当に出来が良い。非常に直感的なインターフェースで、多機能なのに何の項目がどこにあるかも分かりやすいので迷うことがありません。ここも他社に見習って欲しいレベル。

製品としての完成度も高い様子で、私の家ではSonos ArcをLGの有機ELディスプレイをHDMI2.1で繋ぎ、あとはApple TV、Nintendo Switchに繋いで使ってるんですけども、一切ノントラブルで、完璧に動作しています。

良いところと悪いところ

LEDテープを付けて音楽も楽しい!

Sonos Arcの良いところと悪いところを書いてみます。

  • サウンドバー単体で十分に音が良い
  • 音楽も、映画も楽しめる素直な音
  • 簡単に使える、プラグアンドプレイっぷりが気持ちいい
  • 本体に物理ボタンは無く、全てアプリ操作なので子供が居ても大丈夫
  • 若干横幅が大きい(55インチのテレビの横幅くらい)
  • お値段は高め

買って設置してすぐ良い音なのは、本当に理想的。設置スペースとお値段以外は不満点無しです。

まとめ 買って後悔なし

Sonos Arcのレビューでした。これのおかげで、これまで以上に映画や音楽に没頭できています。

このサウンドバー単体で立体感のある映画の音響を楽しめるのにも驚きますが、同じスピーカーが音楽を十分に楽しめるサウンドを奏でることには、買って数ヶ月経った今でもすごいな〜良い買い物したな〜なんて思います。

ということで、Sonos Arcを買うかどうかで悩んでいる人、きっと後悔しないから買ってみて!

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