Sennheiser 75周年記念モデル、HD 25 Limited Editionをレビュー

ゼンハイザー75周年記念モデルは、同社の定番のヘッドホンであるHD25がピックアップされました。この記事ではHD25 Lmited Editionの購入レビューをお届けします。

HD25とは

1988年に発売されたゼンハイザーのヘッドホンHD25は、2021年の今も根強い人気を獲得しています。

その理由は有無を言わせない音です。一見華奢な印象の外観からは想像できないほどの骨太な音は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトがあります。

また、メンテナンスの容易さも人気の秘訣でしょう。工具を使わずに簡単に分解ができて、細かいパーツ単位でリプレイスも可能になっています。

これまでも、これからも。長い時間使えるHD25は、安心して購入できる逸品と言えます。

今回レビューするSennheiser HD25 Limited Editionは、75周年モデルとして発売された限定盤となります。

HD25の外観

Sennheiser HD25 Limited EditionはHD25の通常版と違い、アニバーサリーモデルは黄色いイヤーパッドが特徴です。この部分は単品売りもないので大事にしたいところです。

基本的には、音は通常版と同じです。

HD25の音質

HD25は密度の濃い、熱い音です。特に低音は量感が多くかつ締まっています。DJに愛用者が多いのも頷ける音質です。それでいて中高音がマスクされるような低音ではないのも特筆ものです。全ての音が強く主張してくる

HD25の装着感

HD25は、かなり側圧が高めです。特に新品の時はびっくりするかもしれません。この側圧の強さが低音の強さにも影響しているようです。

HD25の価格

HD25の価格は約1万5千円です。ヘッドホンとしては少々高価な部類に入るかもしれませんが、唯一無二の音と存在感は価格を軽く超えているので、この価格で買えていいの?というくらいのお得感があります。

「低音が締まって量感がある」「熱い音」といったワードが刺さる人で、装着感と密閉型特有の音を受け入れる準備ができているなら、個人的にも強くお勧めできるヘッドホンです。

 

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