RAVPower RP-PB186レビュー 18W急速充電対応、大容量で使いやすい小型モバイルバッテリー【PR】

こんにちは。シュンスケです。

最近のガジェットはUSB-Cポートが当たり前になってきましたよね。そうなるとモバイルバッテリーもUSB-Cに対応したものが欲しいところです。

ということで今回は、USB-Cの高速充電規格、USB Power Deliveryに対応した小型モバイルバッテリーRP-PB186をレビューします。

先月9月24日にリニューアルされた新商品なのですが、小型、安価でかなり良い感じです。

※当記事はRAVPowerから商品の提供を受けたPR記事です。

外観とサイズ

RP-PB186の外観です。

高速充電対応で10,000mAhですがかなりコンパクト。本体サイズは111 x 51 x 25mm。重量も187gと軽量です。

パッケージ内容は、説明書のほかはUSB-Cケーブルのみとシンプル。

ポートと機能

USB-Cがひとつ、USB-Aがひとつでポートは計2つ。

USB-Cポートは入出力を兼ねています。入力、出力共に最大18W。USB-Aポートも最大18Wです。

どちらも接続する機器に合わせて最適な電力を供給してくれます。

サイドにあるボタンを押すと、出力オンと同時にバッテリー残量を表すインジケーターLEDが4段階で点灯します。

使用感

RP-PB186を、主にiPhoneの充電用にしばらく使っていみているのですがとても快適です。

小型なモバイルバッテリーで、ただでさえバッテリーの持ちが良いiPhone 11 Proを約2回満充電にできます。

また、モバイルバッテリーを1台持っていけば、外出先でカメラの充電にも使えます。

小さいけど頼もしいやつです。

旧モデルとの違い

今回紹介したものはリニューアルモデルです。基本的にはどちらも外観・サイズ・重量は同じで、スペックと価格が違います。

リニューアル品は旧モデルからのダウングレードですが、かなりお安くなっています。

iPhoneで使うだけなら充電速度は同じまま価格が安くなっているのでプラスしかない感じです。

旧モデルとの違い 
▼ USB Type-C 最大出力29W → 最大出力18W 
▼ USB Type-A,C 同時使用時最大合計出力29W → 最大合計出力17W 
▼ 価格 3,999円 → 2,999円

Anker製品との比較

Ankerからも似たスペックのモバイルバッテリーが出ています。

だいたい似たり寄ったりのサイズ(Ankerが5g重い) ・だいたい似たり寄ったりの仕様(10000mAh、PD対応、最大18W出力) ・お値段は4299円(Anker)、2999円(RAVPower)

USB PDの仕様違反

USB PDは最大100Wの電力を供給できる規格のため、安全性には一掃の留意をする必要があります。導入の際には気をつけてください。

【仕様違反】RAVPower 29W モバイルバッテリー RP-PB186 レビューhttps://hanpenblog.com/11851

規格が守るUSB PDの安全性 〜偽造品を見逃さない機器間認証(C-AUTH)https://www.renesas.com/jp/ja/support/technical-resources/engineer-school/usb-power-delivery-03-emarker-c-auth.html

まとめ とにかく使いやすいやつ

ということでRAVPOWER RP-PB186のレビューでした。

今回はメーカー提供のPR記事ではありますが、以前から自分で2台購入して気に入って使っていた製品(のリニューアル品)なこともあってこれは普通におすすめです。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でシュンスケ@Cola Blogをフォローしよう!

こちらの記事もおすすめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です