FUJIFILMが推奨するモバイルバッテリー Anker PowerCore Speed 20000 PD、PowerCore+ 26800 PDとは?

こんばんは。シュンスケです。

富士フイルム、X-T3のニュースリリースにさりげなく記載された推奨モバイルバッテリー。そこには俺たちのAnker PowerCore Speed 20000 PDPowerCore+ 26800 PDの文字が。

私も20000の方を愛用中です。せっかくなのでこのモバイルバッテリーについてと、カメラとの使い方を書きますね。

Anker PowerCore Speed 20000 PDは便利で高性能

Anker PowerCore Speed 20000 PD。

MacBook Proに24Wという十分な速度で充電ができる性能を持ち、容量も20,100mAhとiPhone 8を7回以上充電するハイスペックなモバイルバッテリーです。

サイズは17cm x 6cm x 2cm、重量は360gと、大容量なのでそれなりの大きさはあります。

このAnker PowerCore Speed 20000 PDと、さらに大容量のPowerCore+ 26800 PDのふたつが、今回富士フイルムのミラーレス用のモバイルバッテリーとして推奨されたワケです。

買いですね!

富士フイルムのミラーレスと組み合わせて使ってみる

早速、Anker PowerCore Speed 20000 PDで富士フイルムのミラーレスX-H1を充電してみます。

X-H1との接続には、「USB-C→USBマイクロB」というタイプのケーブルが必要です。

カメラの充電にはモバイルバッテリーのUSB Type-Cの端子を使います。(Standard-Aの方は使いません。)

Anker PowerCore Speed 20000 PDで、純正バッテリーNP-W126Sを約5回も充電が可能。これで安心だ。

富士フイルムのミラーレスはUSB給電(充電しながら撮影)ができる

ところで、富士フイルムのミラーレスが充電しながらの撮影、つまりUSB給電ができる(無限にじゃないけど)、というのは知らない方も多いのではないでしょうか?私も今日知りました。

USB充電、給電に対応した機種の一覧は以下の通りです。

この表に無い機種はUSBの充電に対応していません。(X-Pro2は…?)

給電の項目が×のものは、カメラが電源ONになると充電がストップする機種です。

※給電中は、カメラのインジゲーターランプは点灯されません。(富士フイルム公式サイトより)

給電しながらだと撮影枚数が大幅に増える

PowerCore Speed 20000 PDとX-H1で、静止画撮影の目安が1300枚、動画撮影の目安が290分。バッテリーグリップを使うよりも長時間の連続した撮影ができます。長時間のタイムラプスや動画撮影などに安心して臨めそうです。

X-T3をPowerCore Speed 20000 PDで給電しながら使うと、静止画撮影の目安が1500枚、動画撮影の目安は320分です。いいですな。

X-T3はUSB-C端子なので別途ケーブルを用意しなくてOK

X-T3の場合はカメラ側の端子もモバイルバッテリーと同じUSB-Cなので、別途ケーブルを用意する必要はありません。

モバイルバッテリー(おそらくカメラ本体にも)に付属するUSB-Cケーブルをそのまま使えばOKです。

→ その他、詳しい説明や注意事項などはこちら(公式サイトへ)

まとめ

ということで、富士フイルム推奨のモバイルバッテリーについてと、カメラとの接続方法について書いてみました。

フジXマウントのカメラの充電はもちろん、MacBook ProやiPhoneなどにも便利に使えるAnkerのモバイルバッテリー。富士フイルムのお墨付きにもなって、一層安心して使えますね。

↓X-T3以外で使うならこのケーブルも。

 

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