FUJIFILM X RAW STUDIOを使ってみた。X-T20やX-E3にも対応するらしいよ!

こんにちは。シュンスケです。

富士フイルム謹製のRAW現像ソフトウェア、FUJIFILM X RAW STUDIO。みなさんはお使いでしょうか?

私は富士フイルムの撮って出し、フィルムシミュレーションがお気に入りなのでかなり使ってます。

先日は、息子の保育園のイベントにX-Pro2を持ち出してRAWで撮って、帰宅後FUJIFILM X RAW STUDIOで現像したのですが、すごく好きな感じの写真にすることができました。

撮影時のフィルムシミュレーションについて

本来は撮影時に、こんなイメージで撮りたい!っていう感じで好みに設定できるフィルムシミュレーション。

…なのですが、私はそのときそのときで、なんとなくそういう気分だから、という理由でフィルムシミュレーションを選びます。笑

この日は、PRO.Neg.Hiで撮影していました。

ちなみに私は、なんとなく気分が乗らないときは、露出補正をマイナスにしてみたり、ホワイトバランスを変えて青みがかったものにしたりします。すると楽しくなったりします。

そんな感じで、撮影時は割とそのときそのときの気分で撮るので、後で見返すとちょっと違うな〜だとか思うわけです。

そもそもフィルムシミュレーションってなに?

フィルムシミュレーションは、富士フイルムのミラーレス一眼の目玉機能。まるでフィルムを交換するように、写真の画質、色を変えることができます。

FUJIFILM X RAW STUDIOを使う前の写真

まずはPRO.Neg.Hiの撮って出しの写真を2枚並べます。

PRO.Neg.Hi

こちらは息子の横顔です。渋い。

PRO.Neg.Hi

空に舞う風船です。うん、まあ、これはこれで…。

この日撮った大多数の写真は、息子以外の顔もハッキリ写ってる写真でしたので、ギリギリ大丈夫なこの2枚をサンプルに説明していきます!

FUJIFILM X RAW STUDIOで現像する

ということで、先ほどの写真のRAWファイルをFUJIFILM X RAW STUDIOで現像するわけですが、その前にしておくことが2つあります。

  • MacにRAWファイルを取り込む
  • カメラのUSB接続の設定をRAW現像モードに変更する

これらを終えたらFUJIFILM X RAW STUDIOを起動。次にカメラとMacと繋ぎ、カメラの電源をオン。

これで現像できる状態になります。

FUJIFILM X RAW STUDIOで現像する様子

現像時の画面はこんな感じ。下部にサムネイルが並び、左側にカメラとファイルの情報、右側にフィルムシミュレーションなどの各種パラメータが並んでいます。

各種パラメーターです。FUJIFILM X RAW STUDIOによる現像は、これらを変更することで行います。

ひとつひとつの項目を変えるたびに画像に反映されるため、容易に好きな感じに近付けることができます。

すごくシンプルです。

現像後の写真はこちら

ASTIA 露出補正+2/3 WB5300K

息子の横顔の写真は、陽光があたたかい雰囲気の写真にしてみました。この時は、まさんこんな雰囲気でした。

VELVIA 露出補正+1 ハイライトトーン+4 カラー+2

空に舞う風船も、あえて狙って撮ったかのような写真になりました。この時、感動的だったのですこし大胆に補正しました。

ちなみに顔がバッチリの写真はもう何倍も可愛いです。

今回のまとめ

ということで、X RAW STUDIOを使ってみた、でした。

今回のまとめは、

  • 息子可愛い
  • ASTIA最高
  • FUJIFILM X RAW STUDIOありがとう

こんな感じです。

FUJIFILM X RAW STUDIOを使えば、ひとつひとつのパラメーターの効果をMacの大画面で確認しながら、写真を自分の好みに調整していけるので、フィルムシミュレーション大好きっ子のあなたはもちろんのこと、普段はLightroomとVSCOに決まってるだろなあなたにもきっと新鮮に楽しめると思います!

タイトルにも書いたけど、Fuji RumoursによるとX-T20やX-E3もFUJIFILM X RAW STUDIOにファームウェアの更新で対応するそうですよ!

 

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