勉強が捗る親子デスクライト、BenQ Wit MindDuoのレビュー【PR】

こんにちは。シュンスケです。

良いデスクライト、欲しいですよね。

私はこれまでZ-Light Z1000Wというデスクライトを使ってきてそれなりに満足していました。

そこへBenQさんからWit MindDuoを提供するから記事書いてねっていう話が。以前から「欲しいけど高いな(24,800円)」って思ってたので願ったり叶ったりです。

ということでWit MindDuoを2ヶ月ほど使ったので、レビューしてみます。

親子デスクライト WiT MindDuoの概要

WiT MindDuoは、「親子デスクライト」という別名もあります。その名の通り、子供の勉強用から、大人の読書用にも使えるようなデザインです。

またこのデスクライトには、「すべての機能が読書を楽しむためにある」というコンセプトがあるそうです。柔らかい高品質な光も、操作しやすさも、センサーでの自動点灯・消灯もより良い読書のため。

まとめると親子で使える、勉強・読書に最適なデスクライトってところです。

光が気持ちいい

実際に使って見た感想ですが、とにかく光が気持ちいい。もはやこのレビューで言いたいのはこれだけです。

私がいままで使ってきたZ-Light Z1000Wも良いデスクライトだったのですが、光が気持ちいいって部分はWiT Mind Duoが圧倒的です。

一般的にLEDを使った照明って、光が硬く、影が強く、ギラギラしたようなイメージがあると思います。私もそうでした。

ですが、このWit MindDuoの光は、影のつき方にLEDらしさが残るものの、柔らかく、自然光に近い印象を受けます。

実際に紙の本を照らしてみても、たしかに見やすいと感じました。

昔から高価なデスクライトは、フリッカーフリーだったり太陽光に近いことをを売りにしたりしていましたが、LEDの時代になると光の質の優劣が顕著ですね。

公式サイトを見ても、高品質な光には自信があるようです。

BenQといえば、液晶モニターや液晶プロジェクターの高コスパっぷりが有名ですが、そこで培った光の技術をデスクライトに応用したらこんなことになるのか、という感じです。

操作方法が楽しい

Wit MindDuoの操作はこれまでのデスクライトとは少し違います。

電源のオンオフはシェードの下に手をかざすことで行います。

調光や調色は、シェードの丸い部分を使います。押し込むと調光モードと調色モードを切り替え、回転させることで明るさや色温度がスムーズに変わります。長押しすることで紙読書と、デジタル読書モードへの切り替えも可能。

ほかにも人感センサーを使った自動オンオフの機能もあったり、光量をモニターしていて適切な光量になると緑・暗いと赤・明るいと青い光で教えてくれたりと、全体的にすごく高機能なデスクライトです。

ボトム部にはUSB出力もあって便利です。

気になる点

Wit MindDuoを使っている間に、気になる点が2つありました。

アームはぼちぼち

アーム部の出来はぼちぼちといったところ。

普通に使う分には全く困りませんが、以前使っていたZ-Lightのほうが動きがスムーズでした。

人感センサーは便利だが、誤作動もある

人感センサーはうまく働くと勝手に点いてくれるし消えるので本当に便利。

ですが、シェードの角度だったりで自動で付かないことがあったり、誰もいない部屋で急に点灯したりと誤作動もあります。

まとめ 光の質って大事

ということで、WiT MindDuoのレビューでした。

まとめとしては、

  • 光の質が良き
  • シンプルな操作で高機能
  • アームは微妙かも

こんな感じです。

今回は提供品で、この質の良い光を体感できて実にラッキーでした。実際に使う機会がなかったらこの快適さはわからないですからね。

手に入る前は「お値段が高いな〜」と思っていたのですが、実際に使うと「お値段分の価値はあるな」という感想に変わりました。

私には来年小学生に上がる子供がいるので、このWiT MindDuoの快適な光で勉強してもらおうと思います。

 

 

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