身の回りをApple製品で揃えたら、こうなった。Apple Watch、AirPods、iPhone、iPad Pro、MacBook Proと5K iMac。

こんにちは。シュンスケ(@shunsuke333)です。

私は以前よりMacをはじめ、Apple製品ばかりを使っていたのですが、最近また立て続けにApple製品を新たに買い漁っています。

iPhone、Apple Watch、AirPods、MacBook Pro、iPad、そしてiMac。そのすべてが素敵すぎて手放せません。

Apple製品って、生活を豊かにするよね

デザインが良くて、使い心地も良い。コンピューターなのに、生活にすっと馴染んでくれる。Apple製品って、ついつい揃えたくなってしまいますよね。

思えば私もiPhoneから入り、気が付いたらApple信者になってました…笑。

実は信者と言いながらも、ついこの間まで、iPhone 6とMacBook Pro 2013年モデル、なんていうかなり古い組み合わせを使っていたんですが…。夏頃に買ったiMac 27 2017年モデルを皮切りに、MacBook Proも新しく買い換えて、ついでにiPhoneまでも最新モデルにしちゃいました。

そしたらもう、生活が変わりましたよ。やっぱりApple製品って良い。新しいものって良い。

Apple Watch

Apple Watch。

iPhoneほどみんながみんな持ってるわけじゃ無いけど、合う人には本当に合うデバイスだと思う。

Apple Watch Series 3 セルラーモデル

満足度★★★★★(5点)

Apple Watch、シリーズ3。セルラーモデル。スペースグレイとブラックスポーツバンド。ドコモショップで買いました。

購入後、肌身離さず装着していいます。これはもう、完全に満足度満点ですね。

いくつか訴えたい便利ポイントがあるんですが、一つ目はiPhoneを持たずに外出できることです。これは、セルラーモデルの特権です。

私は息子を徒歩で保育園に送り迎えしているんですけれど、そんな時でもApple Watchさえ装着すれば安心です。妻からのメッセージは受信できるし、通話だって可能になります。それでいてポケットは空で、歩きスマホもできないので快適かつ安全です。

さらに、Apple WatchではSNSへの発信や、気になったことをググる、なんて無駄なことができません。できないということは、それをしたくなる衝動も起きないので、心が平和になります。デジタルデバイスから解放された、デジタルデトックス状態です。

Apple Watchって素晴らしいデバイスだと思いませんか?

※Apple Watch Series 3単体でモバイル通信をするためには、別途docomo、au、Softbankのいずれかに契約したiPhoneが必要です。

もうひとつの買って良かったと思える点は、Apple Watchには簡易iPhoneを探す機能があるってところです。「俺のiPhoneどこ?」ってなったときは、Apple Watchの画面を下からスワイプして、iPhoneを探すボタンを押せばピーンピーンピーンというサウンドががワンループ鳴ります。ワンループで音が消えるので鬱陶しくないのが嬉しい。

装着してるだけでMacのロック解除ができるのも◎。毎回同じパスワード打つの大変だけど、Apple Watchがあれば何もしなくてOK。

それと健康のための機能も嬉しいです。私も40前になって、本気で老けたなぁと思うことが増えてきました。食事、運動、睡眠、そういったことに心を配らないとすぐ体調崩したりしがち。

Apple Watchはそんな私に寄り添うように、座りっぱなしだと「1分立ち上がって」だとか、「もう寝なさい」(これはiPhoneにある機能だけど)だとか色々と世話を焼いてくれる訳です。「昨日は運動足りてなかったけど、今日は頑張ろうね!」と。俺の体を、俺以上に心配してくれる。これもう嫁じゃね?

あとは、ご飯を作る機能つけて欲しい。

Apple Watch Series 5

満足度★★★★★(5点)

(2020年1月に追記)お気に入りでずっと使っていたApple Watchなので、最新モデルに乗り換えました。

今回はステンレスを選びました。かっこいい!

Series 3から5へ更新して良かった点といえば、常時点灯と、画面の大型化です。

Apple Watch Series 5は、まるで腕時計のようにいつでも時間が分かります。3は液晶が真っ黒なことも多かった…。

それと画面の大型化。純粋に文字が大きくて読みやすいです。

iPhone

みんな使ってるiPhone。

持ってて良かったiPhone。

iPhone 8

満足度★★★★★(5点)

iPhone 8。iPhone 7から乗り換えました。

7の完成度をより高めた、完璧な旧型iPhoneです。

私はスペースグレイにしました。泥パックというか、ぜんざいというか、なんとも言えない色味がガラスの光沢と相まってとてもキレイ。

性能面では、数値上はiPhone 7の倍くらいになっています。iPhone 8 Plus/Xとも同等。さらに、MacBook Proとも同等というある意味複雑な気持ちになる程すごいスペックを持っています。

体感でも、やはり、すべてが速いです。例えばWebページの移動などで引っかかることが全く無くなりました。

その他7からの変更点としては、4K60P動画が非常に使えます。また、TrueToneと呼ばれる、環境光に応じてホワイトバランスが変わる機能が液晶に搭載され目に優しい表示になったのも嬉しい点です。

トータルとしては、iPhone 7からの変更では感動が薄いけど、いつも使うものなので地味ながら嬉しい機能満載で買って良かったと感じています。

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iPhone 11 Pro

満足度★★★★★(5点)

(2020年1月追記)iPhone 8から、iPhone 11 Proに乗り換えました。

なんと言ってもカメラが良い。超広角も、望遠も使える贅沢仕様。

実際に使ってて嬉しいのはバッテリー持ち。体感でiPhone 8の倍くらいです。

iPhone 8のほうが良い、と思う点もあります。それはiPhone 11 Proは片手で扱えるサイズじゃないこと。親指が画面の端まで届かない!

あとは感覚的な話になりますが、夜中お布団の中でスマホを見ていると、暗い画面でも有機ELなiPhone 11 Proは黒が黒くて情報量が多すぎてなんだか目が疲れる気がします。

とまあ極わずかなマイナス面もあるものの、圧倒的に快適に使えています。

iPhone 11

満足度★★★★★(5点)

iPhone 11です。

コスパで選ぶならProよりこっちかなって思います。

右がPro

並べて比べるとたしかにProのほうが有機ELなのでディスプレイが綺麗かな、って感じだったり、便利な望遠レンズがProにだけあったり、あとはまあベゼル幅が太かったりはするんですけど、それって本当に気になるのか?って言われるとなんとも返答に詰まります。

肝心なCPU性能はProと一緒というのも、じゃあこっちでいいじゃんってなるポイントですね。

AirPods

出始めこそ耳からうどんと揶揄されてたAirPodsですけど、いまやすっかり市民権を得ました。むしろかっこいいですよね?

AirPods

満足度★★★★★(5点)

Apple AirPods。

これは本当に買って良かった!手持ちの全てのAppleデバイスでこれを使ってますけど、本当によく働いてくれます。

ケーブルレスは素晴らしいですけど、これまでのワイヤレスイヤホンにはデメリットも多かったですよね。音質の低下だったり、バッテリーの問題だったり、リンク切れだったり。AirPodsだと、本当にケーブルレスのメリットだけを受ける事ができる感じ。

音質はEarPodsと同等レベル。

ケースが充電器を兼ねているのが秀逸で、バッテリー切れの心配も殆どありません。少なくとも三ヶ月ほど普通に使っていて、バッテリー切れになったことは1回だけ。(←あるんかい)ちなみにその時は片耳のバッテリーが切れて、モノラル音声になりました。

とにかくこれは、もう手放せない。

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AirPodsの長期使用レビュー

AirPods Pro

満足度★★★★★(5点)

(2020年1月追記)人気すぎて品薄なAirPods Pro。

旧AirPodsからの乗り換えのつもりでProを買ったものの、実際に使うと別物でした。

AirPods Proはノイキャン付きのカナル型。周りがうるさい環境でもしっかり音を聞くことができます。

AirPodsはインナーイヤー型。着け心地が超楽です。その代わり、周りがうるさいとさっぱり音が聞こえません。さらに周囲に音漏れもします。

なので旧AirPodsからProへ乗り換える、というよりは、TPOに合わせて使い分けるのが最良だと感じています。

Mac

AppleといえばMac。

なんですけど、コンピューターのシェアで見るとずっと一定して10%。Windows強し。

MacBook Pro 13インチ

満足度★★★★★(5点)

2013年モデルから乗り換えた、2017年のMacBook Pro。いい買い物でした。

タッチバーなしのモデルにした理由は次の通り。

  • 価格が3万円も安い
  • iMacのキーボードと操作性を統一したい
  • Touch Barなしの方がバッテリー持ちとCPU性能が上(i5)

その他CTO(カスタマイズ)は、Adobe CCを使うのでメモリを16GBへ、ストレージ容量を所有しているiMacと同じSSD512GBに、操作に慣れているのでUSキーボードへ変更、という感じです。

使っていて感じる2013年モデルとの大きな違いは、キーボードとトラックパッドのどちらもより快適になったことです。

キーボードは、浅いキータッチながらしっかりコシのあるタイピングができるので、一度こっちに慣れると、前モデルのキーボードは頼りなく感じてしまいます。

トラックパッドはもう、雲泥の差です。サイズがかなり大きくなり、押す力が調整可能で自分に合わせることができるため、使用感は完璧だと言わざるを得ません。もう過去のモデルには戻れませんね…。

また、液晶サイズはそのままで過去のモデルより軽くて小さくなり、それでいて性能は倍です。しかもその液晶はP3という広色域に対応し、よりシャープで綺麗な発色なんです。最高です。

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iMac 27インチ

良かった度★★★★★(5点)

元々はMacBookに外付けするディスプレイを探していたのですが、高性能なものは想像以上に高価。そんな時にiMac 27インチを見ると、超高性能なディスプレイにMacまで付いてくる、ってことで逆にお得に感じてしまいポチりました。

CTOは、一番安いモデルのストレージをSSD512GBにしただけ。あとはUSキーボードにして、Magic MouseとMagic Trackpadの両方を買いました。メモリは自分で動作保証を謳うiRamを購入し、24GBへ増設しました。

Appleの液晶モニターの表示は昔から定評がありますが、この5K iMacもさすがの出来栄えです。これまで撮った全ての写真が一段と綺麗に見えるため、それだけでも買った甲斐がありました。

さらに、5Kの解像度もものともしない高速なCPUと高性能グラフィックで、どんな作業でも快適にこなせます。

MacBook Proはいつも持ち運んで思いついた時にサッと取り出して快適な作業ができるし、このiMacは腰を据えてしっかり長時間作業する時にその性能でしっかり応えてくれる感じです。

iMacとMacBook Pro、どっちも必要だと思う。

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MacBook Air

満足度★★★★★(5点)

MacBook Air 2020年モデルです。

最廉価のモデル(Core i3、メモリ8GB、ストレージ256GB)ですが、これ、めちゃくちゃお得です。

MacBook AirはMacBook Proとは設計思想が違うため、コンピューターの性能をフルに使うような重い処理は苦手です。パソコンの冷却機構が甘いのでCPU(頭脳)が全力を出せなかったり、液晶の性能も少し控えめでプロが使うような正確な色再現ができなかったりします。

とはいえ、普通に我々一般人がウェブサイトや動画閲覧をしたり、事務アプリを使う程度なら完璧に動きますし、画像処理や動画編集も、そこまで速度に拘らないなら全然こなせます。

そうそう、キーボードがバタフライ式からシザー式のMagic Keyboardになってタイピングがすごく気持ちいいのも最高です。

不要なタッチバーも無いし、欲しい指紋認証はついてる。MacBook Air 2020年モデル、本当にコスパ最高です。

iPad

たまに思うんですよね。iPad持たずしては、生きていけないって…。

なんでもできる魔法の板ことiPadは、とにかく便利です。

iPad Pro 11インチ

満足度★★★★★(5点)

iPad Pro 11インチ。2018年モデルです。顔認証になって、Apple Pencilが横にぱちっとくっつくようになりました。iPad Pro 9.7インチからの買い替えです。

私にとってiPadはコンテンツ消費のためのものなので、一番お安い64GBのWi-Fiモデルにしました。

さすが新しいモデル。ちいさい筐体に超ハイスペックと120Hzの滑らかで高解像度な液晶が搭載されていて快適そのものです。

特にソファに座りながらのコンテンツ消費が最高。無限に時間を溶かせます。

あ、処理能力もすごいのでLumaFusionなどのアプリで動画編集なんかにも最高ですよ。

というかあれですよね、なにげに私の持ってるApple製品で最高の性能のものはこのiPad Pro 11ですからね。恐るべきなんでもできる魔法の板ですよ。

iPad Pro 10.5インチ

満足度★★★★★(5点)

iPad Pro 10.5インチ。

iPad Pro 11インチの600ニト、120ヘルツと同じスペックを持ち、とにかく液晶が綺麗です。

Proを冠するだけあって、4スピーカーなので画面を縦にしても横にしても広がりのある音を楽しめるのもポイント高いです。

2017年発売のモデルで指紋認証ですが、CPU(頭脳)もGPU(映像処理)もかなり高速で、2020年のいまでも余裕で現役で使えますよ!

こちらもLumeFusionもバリバリ動きます。

iPad Mini

満足度★★★★★(5点)

iPad Mini 5。iPad Air 3と同じ性能で小さい、公式で小さな巨人を謳う実力派モデルです。

7.9インチというサイズはかなり汎用性があります。普通のサイズのものだと厳しい、寝転がりながらというシチュエーションでも何の違和感もなく使えちゃいます。ある意味ちょっと大きめのiPhoneと被っちゃうかも?っていう位。

液晶が他のiPadより高精細で、iPhoneと同じレベル(326dpi)です。iPad Mini 5なら、液晶を近くで見ても綺麗!です。

繰り返しになりますけど、小さくて高速なので本当に使いやすい、おすすめのiPadです。

どんな使い分けをしているのか?

バッグの中身、2017年12月版

一通りApple製品を並べました。

実際にこれらをどう使ってるかというと…。

  • 普段のお出かけ時は、iPhone + Apple Watch + AirPods。
  • お仕事は、上記に加えてMacBook。お客さんと画面を共有したい場合はiPadも。
  • 自宅での作業は主にiMacで。場合によってはMacBookやiPadも。
  • 自宅でのコンテンツ消費はiPad。

といった感じ。あれ、普通ですね…笑。

要するに常にApple製品と一緒です。ある意味こわい。

ちなみに自宅では↓も使ってます。

  • HomePod Apple Musicが必須な音質の良いスマートスピーカー
  • AppleTV テレビと繋ぐ、操作性が快適なコンテンツ見る機
  • AirMac TimeCapsule デザインの良いHDD搭載Wi-Fiルーター

まとめ もはや洗脳

ということで、超満足なApple製品を並べてみました。

iPhone、Apple Watch、AirPods、MacBook、iMac、iPad、他。

全て、もうこれ無しは考えられない位のお気に入りです。

Apple製品は、すべてのデバイス間の連携がスムーズで、たとえばiPadで見てた続きをiPhoneで見たり、iMacで作った画像をiPadに送ってApple Pencilで文字を入れて(これはまどろっこしいかな)、なんて感じでシームレスに使えます。

つまり、Apple製品は増えたら増えただけ使いやすくなっていく印象です。

ちなみに、iPhoneの次に買うのはMacBook Airがおすすめです。きっと気が付いたらApple製品がどんどん増えてますよ…。

WindowsからMacに乗り換えた話…

 

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