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amesobaの天板をレビュー!無垢材のホワイトオークは癒し【PR】

こんにちは。シュンスケです。

デスクに無垢材の天板を使いたい……ずっとそう思っていました。

柔らかすぎる針葉樹でなく、広葉樹のオーク。しかも天然の良さを生かしたオイル仕上げのものを。

でもお高くてなかなか手が出ませんでした。

そんな中、とうとう理想的なものを見つけたので紹介させてください。品質も素晴らしく、価格も手が出しやすいです。私のようにFlexiSpotの電動昇降デスクをお使いの方にもおすすめです。

amesobaから商品提供を受けてレビューを書いています。金銭の授受は無く、内容の指定もありません。

目次

突板でも集成材でもなく、ホワイトオーク無垢材

amesobaのデスク天板は、4万円台前半という価格ながらホワイトオーク無垢材という仕様です。

はぎ板で、無垢材らしいダイナミックな美しい木目を楽しめます。私の手元のものは7枚はぎで、表面は繋ぎ目の違和感も少なく、節、白太もありませんでした。非常に高級感のある見た目をしています。※天然木なのでそれぞれ個体差は必ず発生します。

塗装も無垢材の良さそのままのオイル仕上げです。届いた瞬間から木材のいい匂いがしました。定期的なオイルメンテが必要になりますが、こういったものは手入れをすればするほど愛着が湧きます。楽しみです。

とにかくお得だと強調したい

一般に、この4万円台という価格帯のホワイトオークの天板は、表面に薄い本物の木が貼られている突板仕上げや、木材ブロックを接着剤で固めた集成材であることが多いです。

これが無垢材となると、なかなか4万円台では見つかりません。

例えば、DIY好き御用達の某木材加工店で似た仕様の加工にすると6万円を超えます。某有名おしゃれブランドだと10万円以上します。(“ホワイトオーク、無垢材、天板”でググると分かります。)

これらと比べると、amesobaの天板は間違いなく破格です。

とはいえ、amesobaにもデメリットがあります。それはサイズも加工も、仕上げも選べないことです。天板のサイズは幅130cm x 奥行き65cm x 厚み2.6cm。面取りは前縁3面が船底、背面はフラット。仕上げはマットなオイル仕上げ。この一つのみです。

もう少しサイズが大きい、小さい方がいいとか、天板の厚みが欲しいとか、4面とも同じ加工が良いとか、手入れが楽なウレタン樹脂塗装にしたいとか、そういうのは不可能です。

amesobaは選択肢を1つに絞ることで、この価格で、この品質が手に入ってしまうということです。正直尖ってますね。

このワンサイズの天板のサイズがしっくりきて、ハイクオリティな無垢材の良さに酔いしれたい方におすすめです。確実に価格以上の価値があります。

届く→組み立てまで

天板はしっかりした梱包で届きます。重量は26kgとのことで、重いです。私は一人で2階まで運びましたが、デスク天板としてはそこまで大きくないので、意外となんとかなりました。(奥行き80cmの天板とかだとしんどい)

従来の天板に、amesobaの天板を仮置き。綺麗な木目にテンションが上がる!

私はFlexiSpotのE7Hという電動昇降デスクを使っており、これの標準品をamesobaの天板に変更します。

140cm x 70cmの天板から、amesobaの130cm x 65cmにサイズダウンするので、脚の位置の変更が必要です。面倒ですがちゃんとひっくり返して作業をします。

amesobaの天板をFlexiSpotの昇降デスクで使うためには、キリやドリルで下穴を開ける必要があります。インパクトドライバーがあるとラクです。

ということで完成、設置しました。最高。

細部の写真

amesobaのすべすべの天板。

マットなオイル仕上げ。

面取りは船底型。(背面はフラット)

当然ながらバリなどもなく滑らかな仕上がりです。

節なしの天板。まさかこのクオリティがこの価格で手に入るとは。

一点、天板表側の一部に傷のようなものが見られました。木目に沿っているので、おそらく加工時に付いたものだと思われます。(デスクマットで隠れる場所だったのではじめは気付きませんでした。)

なお余談ですが、私の家のフローリングもオークなので統一感が出て最高です。

amesobaの無垢材天板はウォールナットも選べます。床と合わせると楽しそうです。

使用感…無垢材は素晴らしい

私はずっと自室のPCデスクの天板は「メラミン樹脂仕上げ」のものを使ってきました。20年以上です。別にそれで困ったことはありませんでした。最初に書いたように、オーク無垢材の天板に憧れはあるのものの、まあお高い。しかもその値段を出す価値がわかりませんでした。

でも、実際に使ってみてわかりました。

自分のデスクが、お気に入りの場所になります。公園のあの場所、というか。あ、ここ気持ちいいなという場所。表現が難しいな…。なんというか、今までと明らかに居心地の良さが変わりました。リラックスできます

もちろんメラミン樹脂仕上げは素晴らしいと思います。ずっと見た目が一緒だし、傷ひとつつきません。使ってて緊張感もあります。職場に置くならこちらだと今でも思います。

ですが、自分の家の、自分だけの場所に置くとしたら…無垢材の天板を知ってしまった今はamesobaの無垢の天板のような本物を選びます。

130cm x 65cmという天板のサイズについて

天板サイズについてです。私は元々140cm x 70cmを使っていたところから、今回130cm x 65cmとサイズダウンしました。

私はデスクの上にあまり物を置かないタイプなので、何も困りませんでした。ただ気持ち、ゆとりが無くなった感じはします。置けるスペースがあるなら、デスクは広い方が間違いなく快適です。

物を多く置きたい人は、デスクシェルフを追加すると良いかもしれません。amesobaがいい感じのものを出していいます。

さいごに

amesoba 無垢材ホワイトオーク 天板

シュンスケ

4万円台で買える、無垢材ホワイトオークの天板。
デザイン、サイズ
木目、質感
品質と精度
快適性(集中力アップ)
Value(価格満足度)

投資する価値がある

130cm x 65cmというややコンパクトサイズのみという点は物足りないが、質感と精度には価格以上に満足できる。

無垢材の美しい木目、触感、匂いなど五感に訴える心地よさは、よりデスクに長時間向かわせてくれる。

4.3

ということで、amesobaの天板のレビューでした。

私にとって人生初の無垢材のデスク天板でしたが、本物ってやっぱり良いですね。

家族が使う、リビングにある家具は檜の無垢材で揃えてたりするので、無垢材自体が初めてってわけではないんですけど、やはり自分専用の無垢材のデスク天板っていうのがまた最高です。

私は結構ケチくさいので、いずれサイズが合わなくなって捨てるかもしれない、と考えて自分だけが使う家具は間に合わせのものを選びがちでした。ですが、ここまで使い心地、気持ちの良さが変わるのなら、自分で使うものこそ、こういった本物の家具を使うべきなのだろうと感じました。自分が心地よいと、家族や大事な人にも優しくできますからね。

ということで、とにかく無垢材って良いです。本物って素晴らしいです。その中でもamesobaは手が出しやすく、クオリティも高いと思うので、サイズや仕様が気に入れば超おすすめです。

ウォールナット無垢材の天板も4万円台で選べます。

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