AirPodsを洗濯した結果…

こんばんは。シュンスケです。

先日、AirPodsを洗濯してしまいました…。

私のAirPodsは、しっかり洗濯されて、乾燥された後、洗濯の山からポロっと出てきました。

結果、どうなったかをご報告しいたします。

R側だけ壊れた

結果を先に書くと、R側(右)だけ壊れました。

小さい音しか出なくなってしまいました。もしかすると乾いたら直るんじゃないかと、藁にもすがる気持ちで2、3日置いてみても変わらず。

もうこれは完全に壊れた、おしまいだ…となり、Appleに電話して、地元のサービスプロバイダへ修理の持ち込みの予約をしました。

AirPodsは持ち込み修理のみ

AirPodsは持ち込み修理のみの受付で、郵送による修理はできないんです。Appleストアの実店舗か、Appleのサポートの人が居るサービスプロバイダへ持っていく必要があります。

参考 AirPods の修理サービス (公式)

持ち込んだら直った

サービスプロバイダで、親切な店員さんが動作を検証して症状を確認してくれるわけですけど、どういうわけか私の壊れたはずのAirPodsがとても元気に、完璧に、何の問題もなく動作してしまいました。

なぜ。

全く理由はわからないけれど、直ったのなら私は幸せです。

「一時的に直ってるだけかもしれないから、しばらく聞いてみてください」と言われ、しばらく音楽を聴く私。その間、砂鉄まみれの充電器ケース(磁石が入ってる)を清掃していただいたりしました。

洗濯したAirPodsはもちろん、ケースまでピカピカになりました。

ありがとうございます…。

話を聞くと…

待ち時間に店員さんと少し話しました。曰く、

  • なぜか全国的にR側だけ故障が多く、R側の在庫が少ない
  • 修理に必要な額は、ケース、イヤホンのL、R、それぞれ約1万円掛かる
  • 本来、保証期間中は大きな外傷などが無い場合は交換となる可能性が大きい(洗濯はたぶんアウト)

なんでR側だけ…不思議ですけどそうらしいです。AirPodsユーザーのみなさんもR側を特に大切に扱ってください。

そして修理費用の高さ。引きますね…。

ただ、保証期間の1年以内なら、もし故障しても無償交換となる可能性もあるので諦めずにAppleに電話、もしくは近くのAppleストアかサービスプロバイダに持ち込んでみてください。

参考 AirPods の修理サービス (公式)(2度目)

まとめ

ということで、AirPodsを洗濯してみた、でした。

結論としては、なぜか自然と直りました。今使っているのですが快調です。なんでや…。

AirPodsは、スポーツしながら使うことも想定されているので、水には強いのかもしれないですね。

最近別のヘッドホンを買ったりしたんですけど、やはりこのAirPodsのノンストレスさは最強です。もう間違って洗濯したりしないように大切に使おうと思いました。

次の記事は、ノイズキャンセリングヘッドホンについて

AirPodsが壊れたと早とちりした私は、このシャレオツなヘッドホン買いました。音楽聴くのが楽しくなっちゃいました。

 
Apple製品で揃えると幸せ。

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