【熊本市河原町】人物写真のセミナーに参加して分かった、写真の面白さ

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こんばんは。Shunsukeです。

先日で行われた、カワバタマイさん主催の「人物写真セミナー」に参加させていただきました。

実に楽しかった。気分が高揚しました。

テーマは「関係を撮る」

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「関係を撮る」とは、どういうことか。

カワバタマイさんの座学です。

「写真には、撮る人と撮られる人の関係が表れる。」

「人間は、自分の表情に嘘をつけない。」

「家族の写真も、撮った写真を今見るから笑顔や綺麗なものを求めるけれど、後で見ることを考えると、子供の泣いた顔や、家族の日常のいつもの顔、そういったものの方がむしろ良い」

このことを意識しながら、参加者同士でペアを組み写真撮影してみるというのが今回のセミナーの趣旨です。

実際にペアで撮影した

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Ponta。さん。パンダの仮面は、自分のお顔に合わせた専用品だそう。

私とペアになったのは、Ponta。さん。

イベント用のお面を自作される仮面作家さんです。

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仮面作家Ponta。さんのオーラや、河原町というレトロなものに溢れる空間。そんな非日常的な世界にあてられた私は、生まれてはじめて作品を作るという意識で写真を撮っていました。

思えば今まで記録という意味での写真しか撮っていませんでした。

写真って楽しい!

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相手がいて、私がいて、その関係性があるから今回のような体験ができた。これも関係を撮るってことかも。

まとめ 写真好きの集いって楽しい。参加してよかった。

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初めてこのような写真好きの集まりに参加しましたが、ロケーションも良く温かい雰囲気で、それでいて皆さん真剣そのもの。むちゃくちゃ楽しかったし、熱かったです。

撮影の時間が終わるのが惜しいくらいに…。

写真好きの方ってクリエイティブな、アートな方面の方が多いく、とてもいい刺激を貰えました。さらに写真の面白さを覚えたので、これからの人生に楽しみが増えました。参加してよかった!

 

このような場を主催してくださった「ファニーフェイススタジオ」のカメラマン、カワバタマイさん。河原町という場所で素敵なイベントスペース「Hackademy」を運営されている林さん。今回の参加者の皆さんに改めて感謝いたします。ありがとうございました!

撮影メモ

RX100M4を持って行った。

一眼レフかミラーレスが欲しくなった。

投稿者プロフィール

Shunsuke自称パパカメラマン
30代の自称パパカメラマン。熊本在住。コンデジやミラーレスを次々買い換えながら、2歳の息子を撮りまくっている。カメラのほかはギターとゴルフ、あとブログが趣味。

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