RX100M4に液晶保護のガラスフィルムを貼ったら失敗した話

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こんばんは。Shunsukeです。

今日2つ目の記事ですが、またまた失敗談です。

やっぱりなんでも、ちゃんと説明書通りにすべきです。

やってしまいました。

RX100M4用に、高評価のガラスフィルムを買う

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RX100は液晶保護フィルムが必須。何もなしで使うと、環境によっては1年ほどでコーティングが剥がれてしまうこともあるようです。

私はいつも純正の保護フィルムばっかり使っていたのですが、正直飽きたので、同じくらいの値段でとても評判の良いガラスフィルムを買ってみることにしました。

届いた。立派なパッケージ

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しっかりとしたパッケージです。これで純正の保護シート(厚紙1枚を折りたたんだパッケージ)より安いんですから、いかにソニー純正がぼったくりかがわかります。今日は口悪いですよ。

内容物も充実

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メインのガラスフィルムの他にも、脱脂用のアルコールティッシュ、クリーニングクロス、ホコリ吸着シートが入っています。ソニー純正はポリカーボネート製のフィルムだけ入っているので雲泥の差と言えます。

貼ってみる

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失敗する気が全くしないし(フラグ)、カメラもフィルムも新品で汚れているわけがないので、いきなり貼っていいだろうと判断しました。純正品だとそれでうまくいきましたし…。

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液晶に乗せただけで一体化していきます。これはうまくいったんじゃないでしょうか?

結果発表

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一個大きいホコリが入りました…。見えますでしょうか?他にも数点。

でもここまではまだ良かったんです。ダメなのはこの後。この混入したホコリを取ろうとして、フィルムを2、3度付け外したところ、本当に最悪な状態になりました…。

 

最悪な状態の画像はこちら(閲覧注意)もはやグロい…。

まとめ

本来、このガラスフィルムは素晴らしい製品だと思います。

液晶の見やすさが、ポリカーボネート製の純正とは全く違い、ガラスだけあってクリアーそのものなんです。肝心な屋外での見やすさも断然上。しかも傷が付きにくい!

ガラスフィルムが高評価な理由がよくわかりました。これでホコリが無数に入ってないならな…。

 

次こそは、ちゃんと説明書の通りやって失敗なく綺麗に貼りたいところです。

以上、恥ずかしい失敗談でした…。

※私が失敗したのは、説明書きの手順1〜3を省いてしまい、しかも1度で貼れと書かれているのに何度も貼り直したからです。商品には何の問題はありません。ちゃんと手順通りやれば、綺麗に貼れるハズです。

ソニーの純正保護シートだと失敗はしません

実は純正の保護シートは、雑に貼っても平気です。しかもホコリが入ったら付け外して除去可能。これに関して記事を書いてみました。

 

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