富士フイルム フジノンレンズ XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OISのレビュー

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こんにちは。Shunsukeです。

フジノンレンズ、XF55-200 F3.5-4.8 R LM OISのレビューです。

XF55−200 F3.5-4.8 R LM OISの特徴

35mm判換算で84mmから300mmをカバーした望遠ズームレンズ。

他社より明るいF3.5スタート、テレ端でF4.8というスペックを備えます。手ぶれ補正は4.5段分。レンズに絞りリングあり。

外観

dscf1724

鏡胴は金属製です。ズームリングはゴム巻きです。

dscf1725

内側の部分はハイグレードな樹脂。

dscf1726

最大に伸びた状態は18センチほど。XF50-140に匹敵します。

dscf1730

フードはスリット入りです。

dscf1734-1

フードを装着して、テレ端にすると…長いね。

dscf9775-1

X-T2に装着。バランス良し。

dscf1735-1

 

X-T10に装着するとこんな感じです。レンズでけぇ…。

でも全然いけます。

使用感

迫力のレンズです。

APS-Cで、他社の似たレンズより少し明るいだけのこのスペックで、こんなに大きいというのがある意味で富士フイルムらしい良い意味でやりすぎな感じがあります。良い感じです。

ズームリングは結構力を込める感じで回す必要があります。これは重いガラスのレンズ群を動かすためとだ思うと納得できます。

重く、大きいレンズですけどバランスが良いのでそれを感じさせない使用感です。

付属品

  • フード

互換品がアマゾンで買えます。

純正品は富士フイルムへお問い合わせするしかないです。

  • キャップ

スペック

  • 定価93,000円
  • 発売日: 2013年5月25日
  • 焦点距離: 55−200mm (84-300mm相当)
  • 最大撮影倍率: 0.18倍
  • 最小撮影距離: 110cm
  • 最大径: ø75.0mm
  • 長さ: 118mm(ワイド端)/ 175mm(テレ端)
  • 重量: 580g
  • フィルター径: 62mm

 

作例

dscf1787

X-T2, XF55-200, ISO2500, 200mm, 0EV, f/5.6, 1/80, ACROS

dscf1779

X-T2, XF55-200, ISO800, 110.3mm, 1.33EV, f/5.6, 1/80, PROVIA

dscf1780

X-T2, XF55-200, ISO2500, 55mm, 1.33EV, f/5.6, 1/80, PROVIA

dscf1781

X-T2, XF55-200, ISO6400, 55mm, 1.33EV, f/5.6, 1/18, VELVIA

dscf1786

X-T2, XF55-200, ISO2500, 200mm, 0EV, f/5.6, 1/80

ISO6400の木の幹を等倍で見てみると…

dscf1781-300

↑左上の赤い四角を等倍で見てみるとこんな感じ↓

dscf1781-kakudai

まとめ

dscf1747

作例は曇り空の夕方6時前、庭の木を手持ちで撮りました。綺麗に撮れるもんだなぁ、と感心しました。ワイド端もテレ端も色乗り解像感バッチリ。蚊に刺された足を掻きながら1/18で手ブレしないし(笑)

全体的に高ISOですけど、Xマウントの高感度ってほんと信頼できます。

富士フイルムは単焦点レンズも凄いですけど、ズームレンズも負けず劣らずだと思います。

XF18−55のクオリティは担保されてるこの望遠レンズ。オススメです!

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