【新製品】DSC-RX100M4 (RX100 IV)が発表。M3と比較!

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SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 IV 光学2.9倍 DSC-RX100M4

今年も噂通り、最新モデルであるRX100M4が発表されました!

 

高級コンデジで、ほぼ一人勝ちしていると言ってもいいSONY RX100シリーズ

私も初代RX100からの愛用者で、現在は三代目にあたるRX100M3を使用中です。

RX100シリーズは1年置きに新製品が出て、しかも旧機種も併売され続けるという珍しいコンデジ。

RX100シリーズの良さ

ZURFRONT

使ったことの無い人は、なぜこんな高額なコンデジが売れているのか、というか存在するのかすらよく分からないのではないでしょうか。

売れている理由、それは大きなカメラに負けない画質、ポケットに入るサイズです。

画質がどのレベルかと言うと、初級クラスのミラーレスや一眼レフにキットレンズを着けたものと同等なんです。一部の評判ではそれ以上とも。

それだけの性能があって、ポケットに入るサイズ。そりゃ売れますよね。

 

一度使うともう離れられないですよ…。

M3とM4を比較

ZURTOP

1世代前のモデルで私も使っているM3と、今回発表されたM4の比較をしてみます。

 M3M4
センサー1インチ
2,020万画素
裏面照射型CMOS
1インチ
2,010万画素
積層型CMOS
レンズ24-70mm
F1.8-2.8
24-70mm
F1.8-2.8
シャッタースピード30-1/2,000秒30-1/32,000秒
連続撮影10枚/秒16枚/秒
動画性能1080p(フルHD)4k
スローモーション120 FPS
(30pで1/4倍速)
960 FPS
(30pで1/32倍速)
EVF144万画素235万画素
バッテリー320枚
160分
280枚
140分
サイズ・重量101.6 x 58.1 x 41.0mm
290g
101.6 × 58.1 × 41.0mm
298g
定価(USD)$800$1,000

 

積層型CMOSで、スピードアップ

新製品の注目点は、4k動画に対応した事と、次世代センサー”積層型CMOS”の採用による、連写性能シャッタースピードスローモーション、そしてAF高速化です

これまでのRX100シリーズにあった「もっさり感」が一気に解消されるようですね。

お値段は?

定価はM3の$800から$1,000へ、$200増しになりました。日本での初値は10万円を超えてくるでしょう。

$800のM3の価格推移を考えると、M4もしばらくすると9万円台に落ち着くはずです。

8万円台になるのは約1年後だと予想。
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M4のAF性能が気になるところ

スペックの数字も出ていないのでまだなんとも言え無いのがAF性能。個人的には、最近走り回るようになった息子を撮れるほどパワーアップしてたらM3からM4にすぐにでも買い換えたいところだけど、それはさすがに期待しすぎかな…?

 

発売されたので、店頭でちょろっと触ってきました!

 

これはやばいですね。欲しくなりました。

 

起動・終了の動作がM3よりワンテンポ早く快適。

このスピード感の違いがいかに重要かは、GRで思い知りました。

ファインダーもまじで綺麗

ピントリングの溝の加工が変わり、かなり高級感アップ

AFも確かに速くなってるっぽい

 

しかも4K撮れるしスロモもいける。「技術の結晶」感が、ガジェット好きの心を鷲掴みです。

 

乗り換えない理由が無いですね。お金さえあればですが

早く安くならないかなぁ〜。

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